ありがとうございます。やはり平大臣に言って良かったと心から思いました。
本当、所管じゃないのは重々分かった上でこういうむちゃぶりをさせていただいたのは、やはり、今、さっき言ったように、何がどう仕掛けてくるか分からないので、ここの省庁のここだけがやりますよという所管の中だけでは防ぎ切れない仕掛けがいっぱい出てくる。悪いことをする人の立場に立って何ができるだろうという、まさにイマジネーションがないとやりたい放題やられてしまうので。
そのイマジネーションを、そもそも物品の調達とか役務を調達するときのルールにも入っていない参議院だったり衆議院だったりの事務局だったり、また、各省庁のそういう役務調達の担当者だったり各地方自治体だったり、そういったところに想像力を働かせてみんなで守っておいてねと言っても、それはなかなか無理な話なので、こういうところこそやはり国がリーダーシップを取って、デジタルというものは、もうこれからは、何だろう、パソコン、スマホ、WiFiみたいなそういうものではなくて、全てが通信とつながって、こういう中からいろんなものを奪われる武器になり得るんだという前提の調達基準を設けないといけないと。
ただ、それはいろいろ、うちも某通信機器の調達とかをやるときに、名指しはできない、こういうところをちゃんと守っているようなものを確認してくださいねというような指導しかできないから、受ける側も、で、どうしたらいいのというところは難しくなると思いますが、我が国の置かれている立場の中で、なかなか、例えばインドだったら、使っちゃいけないアプリ、これはインド政府として危ないからこのアプリは使っちゃ駄目とかと言えますけど、なかなか日本はできない中で、みんな任せにしていたら、きっとこれはおいしくいただかれてしまうと思うので。
これも、国で何とか考えてくださいねというだけではなく、平大臣からも、そういうのをちゃんと、穴が見付かったんだったらリーダーシップ取って埋めていくのも政治家の仕事だろうという、もっともな御指摘をさっきいただいたところでございましたので、それは私も、ちゃんと党の中でも、どうやってこの今の現状で対応できていない穴を埋めるかというのはしっかり考えてまいりたいと思いますし、国家安全保障局さんも、今日ここに来てくださった皆様も、問題を共有してくださった上で我が事として捉えてくださったと信じておりますので、是非みんなでこの穴を埋めれるように連携して取り組んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
残余の質問ができませんでしたが、地方創生の件も引き続きやっていきたいと思いますので、申し訳ございません、よろしくお願いいたします。
15股股野元貞内閣官房内閣審議官
お答え申し上げます。
一般論として申し上げれば、IoT機器等のネットワークに接続して使用する機器につきましては、情報の窃取や悪意のある機能が盛り込まれるおそれなどの、いわゆるサプライチェーンリスクの対応が重要であると認識しております。
このような観点から、政府における重要業務に係るIT機器や役務の調達につきましては、先ほどもございましたいわゆるIT調達申合せに基づき、サプライチェーンリスクの観点から必要な対応が取られるものと、取られているものと承知しております。
また、先ほどもございました経済産業省が新たに開始したIoT製品のセキュリティラベリング…
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小野田紀美(自民)
ありがとうございます。最後に国家安全保障局としてどういうことができるか連携して考えていきたいとおっしゃってくださったのが本当にほっとしました。
ずうっともう何か月かこのやり取りをしているんですけれども、常に、うち関係ないですで終わってしまうのが本当に悔しくて。今所管外なのは分かるんです。だけど、みんながそろってどこも受け取っているところがないよねとなっている中で、で、みたいな雰囲気出されると、ちょっと、一国家公務員、一国会議員みんなそうですけど、所管が違ったとしても、国家安全保障は我が事じゃないですか。何かしようとも思わないのというその感じにちょっと大…
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
最初の問題の指摘のとおりで、私の所管ではないので難しいところがありますが、ただ、さっき国家安全保障局から各省と連携をして考えたいという答弁がありました。
我々も、その安全保障上重要なシステムとか、そういうところはちゃんと見ています。ただ、そのお掃除の外注先の役務の使っているロボットというのは、今各省申し上げたように基準はないです。
ただ一方で、今までお掃除というのは掃除機使うとかいろいろあったんだけど、いよいよそれがロボットとかAIとかIoTになってきて通信につながるとなると、要はいろんなことができるわけですよね。
だから、リスク管理の非常に重要な…
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- (上の発言)
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小野田紀美(自民)
ありがとうございます。やはり平大臣に言って良かったと心から思いました。
本当、所管じゃないのは重々分かった上でこういうむちゃぶりをさせていただいたのは、やはり、今、さっき言ったように、何がどう仕掛けてくるか分からないので、ここの省庁のここだけがやりますよという所管の中だけでは防ぎ切れない仕掛けがいっぱい出てくる。悪いことをする人の立場に立って何ができるだろうという、まさにイマジネーションがないとやりたい放題やられてしまうので。
そのイマジネーションを、そもそも物品の調達とか役務を調達するときのルールにも入っていない参議院だったり衆議院だったりの事務局だったり、また、各省庁のそういう役務調達の担当者だったり各地方自治体だったり、そういったところに想像力を働かせてみんなで守っておいてねと言っても、それはなかなか無理な話なので、こういうところこそやはり国がリーダーシップを取って、デジタルというものは、もうこれからは、何だろう、パソコン、スマホ、WiFiみたいなそういうものではなくて、全てが通信とつながって、こういう中からいろんなものを奪われる武器になり得るんだという前提の調達基準を設けないといけないと。
ただ、それはいろいろ、うちも某通信機器の調達とかをやるときに、名指しはできない、こういうところをちゃんと守っているようなものを確認してくださいねというような指導しかできないから、受ける側も、で、どうしたらいいのというところは難しくなると思いますが、我が国の置かれている立場の中で、なかなか、例えばインドだったら、使っちゃいけないアプリ、これはインド政府として危ないからこのアプリは使っちゃ駄目とかと言えますけど、なかなか日本はできない中で、みんな任せにしていたら、きっとこれはおいしくいただかれてしまうと思うので。
これも、国で何とか考えてくださいねというだけではなく、平大臣からも、そういうのをちゃんと、穴が見付かったんだったらリーダーシップ取って埋めていくのも政治家の仕事だろうという、もっともな御指摘をさっきいただいたところでございましたので、それは私も、ちゃんと党の中でも、どうやってこの今の現状で対応できていない穴を埋めるかというのはしっかり考えてまいりたいと思いますし、国家安全保障局さんも、今日ここに来てくださった皆様も、問題を共有してくださった上で我が事として捉えてくださったと信じておりますので、是非みんなでこの穴を埋めれるように連携して取り組んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
残余の質問ができませんでしたが、地方創生の件も引き続きやっていきたいと思いますので、申し訳ございません、よろしくお願いいたします。
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船橋利実(自民)
自由民主党の船橋利実でございます。
それでは、早速質問の方に入らせていただきます。
我が国は、少子高齢化の進行により、生産年齢人口の減少に歯止めが掛からず、各産業分野、あるいはもういろんなところで働き手、担い手が不足をする状況が加速をしているのではないかというふうに思っております。同様に、人材確保に苦労している地方自治体、提供する公共サービスについても、人手不足を理由に今後は低下をしていく懸念というものも抱いております。
こうした中、国民が全国どの地域に住んでいてもひとしく公共サービスを享受をし、人口減少下においても地域経済の活性化を図るため、政府…
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穂坂泰(自民)デジタル副大臣・内閣府副大臣
お答えさせていただきます。
委員御指摘のとおり、急激な人口減少の中、利用者起点で我が国の行財政の在り方を見直し、デジタルを最大限に活用して公共サービスの維持強化を図る観点は大変重要と考えております。
そのため、政府としては、AIなど最新のデジタル技術の社会実装や、国、地方のデジタル基盤の整備を推進するとともに、新たに経済や社会のコアとなっているデータの利活用を通じた社会課題の解決を図っていくため、デジタル行財政改革に取り組んでいるところであります。
具体的には、昨年夏に決定いたしましたデジタル行財政改革取りまとめ二〇二四を踏まえ、校務DXの推進、自…
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船橋利実(自民)
今ほど副大臣の方から御答弁いただきました中で、六月、方針をまとめる方向性でお取組をされているということでありましたけれども、より良き改革が進むようにお取組をいただきたいと思います。
また、御答弁の中で、いわゆる自治体システムの標準化に関するお答えがあったかと思うんですが、私も昨年の秋まで総務省で自治体事務の標準化、デジ庁の皆さん方と協力をして進めていた立場でありますので、その点についてお尋ねをしたいというふうに思うんでありますけれども、二〇二五年度末の移行期限に向けた地方公共団体の情報システムの標準化、この進捗状況、改めてお聞かせいただきたいと思います…
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