西村秀隆経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官

2025年4月9日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

お答え申し上げます。

IoT製品の脆弱性を狙ったサイバー攻撃の脅威が高まっていることを踏まえ、経済産業省では、一定のセキュリティー基準を満たすIoT製品にラベルを付与するJC―STAR制度の運用を先月開始をいたしました。まずは、IoT製品共通の最低限の脅威に対応するものとして、十六項目のセキュリティー要件に集約される星1の運用を開始したところでございます。今後、製品類型ごとの特徴に応じたより高度な基準の整備も進めていくこととしております。

こうした製品の活用が進むよう、製品ベンダーに対してラベルの取得を促すとともに、政府機関、地方公共団体、重要インフラ事業者の製品調達で活用されるよう、関係省庁とも連携して適切に対応してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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