伊藤孝江 (公明党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 128 発言)

ありがとうございます。

今、様々な具体的な事業の御説明いただいたんですけれども、いろんな形で幅広に考えながら、さらにこれがあればもっといいんじゃないかというところを追いかけてきていただいているというのも感じているところでもあります。

地方で特に人材が不足しているという、先ほど挙げていただいたような農林水産業等もそうですけれども、やっぱり、単に行くだけじゃなくて、本当にそこでのマッチングで仕事がある、またそこで生活をしていくというところまでのしっかりとしたサポートをしていくというところの観点を大事にこれからも取組を進めていただければというふうに思っております。

では、次の質問に行かせていただきます。

現状で、足下のこの出生数を踏まえたときに、最少人数の更新が続いているというような状況の中で、当面は、日本、我が国の人口減少が続くことを正面から受け止めなければならない状況にあると考えます。この人手不足を補うのがデジタルの活用ではないかというのが一つ挙げられます。デジタルを活用することで地方の生活サービスの向上や生産性向上につながる成果が見られる取組を進めている地域や事業というのも当然多くあると思います。

この地方創生におけるデジタル実装の位置付け、期待される効果について、鳩山副大臣の御見解をお願いいたします。

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