ありがとうございます。
全然関係がない話といえば関係ない話なんですが、私も愛媛県の宇和島市というところに住んでいたこともあって、小学校に通っていたこともありまして、今、大洲に行って声を聞いたというのを大変うれしく思いました。ありがとうございます。
女性の声ということ、先ほど来議論の中に出てきているわけですけれども、この委員会でも、ちょっとさっき見ていると全部で女性の委員が九人おりまして、なかなか割合としては、まあこれで高いと喜んでいる場合ではもちろんないんですけれども、この声を本当に委員会の運営また国会の運営に生かしていくことができれば、やっぱりもっともっといい方向に変わるのではないかというのも個人的には感じているところでもありますので、よろしくお願いいたします。
質問の方に戻らせていただきますと、この地方創生二・〇の柱の中で、東京一極集中の是正をしていくということも含めて挙げられています。この東京一極集中のリスクに対応した、人や企業の地方分散をしていくと。地方創生に向けては東京一極集中の是正を欠かせないし、また、東京一極集中を是正する観点から地方創生移住支援事業というのが掲げられております。
改めて、この地方創生移住支援事業の趣旨、これまでどのような効果を生んできたかという実績と課題について、どう捉えられているかということを確認したいと思います。
その上で、これまで地方企業への就職を中心に支援を進めてきたわけですけれども、地方で深刻化をする農林水産業やまた自営業の後継者確保への支援も拡充をしていくことも重要だというふうに考えます。この点も含めて各省と連携をして取り組むべきと考えますが、内閣官房、御所見いかがでしょうか。
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福島みずほ(立憲)
ありがとうございました。終わります。
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伊藤孝江(公明)
公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。
私も、地方創生についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。
今回の大臣の所信によれば、地方創生二・〇を強力に進めることで、多様な価値観を持つ一人一人が、互いに尊重し合い、自己実現を図っていけるような活力ある国家を実現していきたいというふうに記されております。
この地方創生二・〇の基本的な考え方に掲げた五つの柱があるという中で、そのうちの一つが、安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生が挙げられています。
地方の生活環境の創生が目指すところの一つが若者や女性にも選ばれる地方と、今ずっと議論が…
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鳩山二郎(自民)内閣府副大臣
御質問にお答えをいたします。
地方創生二・〇においては、若者、女性にも選ばれる地方の実現を第一の柱として強力に進めていくこととしております。この点、これまでの有識者会議においても、魅力ある職場をつくっていくこと、ジェンダーギャップを解消していくこと、男女間賃金格差を是正していくことなどの課題解決の重要性を御指摘をいただいたところであります。
これまで、伊東大臣始め私も、地方創生に取り組む地方公共団体に赴き、意見交換を行ってきました。私が直接お話をお伺いした愛媛県の大洲市では、古民家の利活用による町全体がホテルとなる取組や大洲城への宿泊など、新しい産業…
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- (上の発言)
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伊藤孝江(公明)
ありがとうございます。
全然関係がない話といえば関係ない話なんですが、私も愛媛県の宇和島市というところに住んでいたこともあって、小学校に通っていたこともありまして、今、大洲に行って声を聞いたというのを大変うれしく思いました。ありがとうございます。
女性の声ということ、先ほど来議論の中に出てきているわけですけれども、この委員会でも、ちょっとさっき見ていると全部で女性の委員が九人おりまして、なかなか割合としては、まあこれで高いと喜んでいる場合ではもちろんないんですけれども、この声を本当に委員会の運営また国会の運営に生かしていくことができれば、やっぱりもっともっといい方向に変わるのではないかというのも個人的には感じているところでもありますので、よろしくお願いいたします。
質問の方に戻らせていただきますと、この地方創生二・〇の柱の中で、東京一極集中の是正をしていくということも含めて挙げられています。この東京一極集中のリスクに対応した、人や企業の地方分散をしていくと。地方創生に向けては東京一極集中の是正を欠かせないし、また、東京一極集中を是正する観点から地方創生移住支援事業というのが掲げられております。
改めて、この地方創生移住支援事業の趣旨、これまでどのような効果を生んできたかという実績と課題について、どう捉えられているかということを確認したいと思います。
その上で、これまで地方企業への就職を中心に支援を進めてきたわけですけれども、地方で深刻化をする農林水産業やまた自営業の後継者確保への支援も拡充をしていくことも重要だというふうに考えます。この点も含めて各省と連携をして取り組むべきと考えますが、内閣官房、御所見いかがでしょうか。
55岩岩間浩内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官
お答え申し上げます。
今御指摘いただきました地方創生移住支援事業でございますが、地方への移住、定住を通じた東京一極集中の是正を図るため、地方に移住して中小企業に就業等をする場合に移住支援金を支給する自治体の取組を支援する事業でございます。現在、単身で六十万、世帯で百万を支給、さらに子供一人につき百万を加算ということで、令和五年度は約七千八百人に御活用いただいているということでございます。
一方で、御案内のとおりでありますが、東京一極集中という意味では、転入超過は二〇二四年に十一・九万人ということで、その大半が進学等を契機に地方から移る十代後半、二十代…
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伊藤孝江(公明)
ありがとうございます。
今、様々な具体的な事業の御説明いただいたんですけれども、いろんな形で幅広に考えながら、さらにこれがあればもっといいんじゃないかというところを追いかけてきていただいているというのも感じているところでもあります。
地方で特に人材が不足しているという、先ほど挙げていただいたような農林水産業等もそうですけれども、やっぱり、単に行くだけじゃなくて、本当にそこでのマッチングで仕事がある、またそこで生活をしていくというところまでのしっかりとしたサポートをしていくというところの観点を大事にこれからも取組を進めていただければというふうに思ってお…
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鳩山二郎(自民)内閣府副大臣
御質問にお答えをいたします。
委員御指摘のとおり、地方創生二・〇では、少子化対策を講じることで人口減少のペースを緩めつつ、当面は人口、生産年齢人口が減少するという事態を正面から受け止めた上で、人口規模が縮小しても経済成長し、社会を機能させる適応策を講じていく必要があります。
デジタルは、地域社会の生産性や利便性を飛躍的に高め、産業や生活の質を大きく向上させ、地域の魅力を高める力を持っており、地方が直面する社会課題の解決の切り札となるだけではなく、新しい付加価値を生み出す源泉でもあります。これまでのデジタル田園都市国家構想において、全国どこでも誰もが便…
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