伊藤孝江 (公明党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 128 発言)

ありがとうございます。

全然関係がない話といえば関係ない話なんですが、私も愛媛県の宇和島市というところに住んでいたこともあって、小学校に通っていたこともありまして、今、大洲に行って声を聞いたというのを大変うれしく思いました。ありがとうございます。

女性の声ということ、先ほど来議論の中に出てきているわけですけれども、この委員会でも、ちょっとさっき見ていると全部で女性の委員が九人おりまして、なかなか割合としては、まあこれで高いと喜んでいる場合ではもちろんないんですけれども、この声を本当に委員会の運営また国会の運営に生かしていくことができれば、やっぱりもっともっといい方向に変わるのではないかというのも個人的には感じているところでもありますので、よろしくお願いいたします。

質問の方に戻らせていただきますと、この地方創生二・〇の柱の中で、東京一極集中の是正をしていくということも含めて挙げられています。この東京一極集中のリスクに対応した、人や企業の地方分散をしていくと。地方創生に向けては東京一極集中の是正を欠かせないし、また、東京一極集中を是正する観点から地方創生移住支援事業というのが掲げられております。

改めて、この地方創生移住支援事業の趣旨、これまでどのような効果を生んできたかという実績と課題について、どう捉えられているかということを確認したいと思います。

その上で、これまで地方企業への就職を中心に支援を進めてきたわけですけれども、地方で深刻化をする農林水産業やまた自営業の後継者確保への支援も拡充をしていくことも重要だというふうに考えます。この点も含めて各省と連携をして取り組むべきと考えますが、内閣官房、御所見いかがでしょうか。

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