石橋通宏 (立憲民主党)

2025年5月23日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

重ねて、我々応援しますので、ここはもう外務大臣、是非、言葉だけじゃない、しっかりと政府としての行動で示していただきたいということは強くお願いしておきたいと思います。

済みません、ちょっとOSAもやりたかったのですが、時間がありませんので、残りは沖縄問題で伊東大臣とやらせていただきたいと思います。

これも所信の中で、伊東担当大臣、沖縄の状況について、残念ながらいまだに県民所得が極めて、全国最下位状態から抜け出しておられない、また子供の貧困も、この間取組はありますけれども、引き続き極めて厳しい状況が続いている、一方で、観光収入含めてそういった進展はあるというふうに所信では述べられておられました。

問題は、担当大臣、じゃ、なぜ、それだけ、例えば観光客の皆さんがたくさん来ていただく、この間様々な、情報通信だのいろんなところは取り組んでいただいている、でもやっぱり県民所得の向上に結び付いていかない、一人親の家庭の生活の向上に結び付いていない、子供の貧困状態の解消に結び付いていないと。これ、資料の十七を見ていただければ、残念ながらこの厳しい厳しい状況がいまだに改善されない。

大臣、なぜ改善されないんでしょう。大臣として何をやってこの状況を改善しようとされているのか、そのことを是非教えていただけませんか。

前後のやりとり

48の発言を見る

56の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)