御質問ありがとうございます。
私も、今、石井委員がおっしゃったような声をよく耳にすることはございます。
日本のODAというのは、国際社会の平和と発展に貢献し、日本の安全と繁栄を確保することということで、戦後賠償のところからスタートしたというところもございますし、もう既にいわゆるハード面で必要な予算というところがなければ、やはり人的交流であるとか第三国支援というところに移行していくということはあると思うんですが、掛け方というか、在り方の問題だと私は考えております。
その内容の部分の精査という意味でこうしてODAの派遣が行われ、実態を把握した上でその予算の在り方に関して適正性を見定めていくという意味でこの委員会もあるんだと思っておりますけれども、その部分がまだまだ、もうちょっと精査をしていかなければならないのかなということはありますが、学生に対して例えば奨学金を出すというのは、日本学生支援機構のホームページなど見てみましても、日本の留学生が海外に行ってももちろんその支援を受けているということもあるわけですし、人との交流、最後は最終的に人だと思いますので、そういう部分に関して日本が適正な支出をしていくことというのは非常に重要なことだと私は考えております。
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石井苗子(維新)
日本維新の会の石井苗子です。
四班の皆様、細部にわたる大変丁寧な御報告をいただき、ありがとうございます。
私も、平成二十八年、第十三回と平成二十九年と続けて、十三、十四とODAに行ってきました。そのときに感じたことなんですけれども、我々が行くと、非常に緊張していらして、思い切り掃除をして、磨いて待っていらっしゃったんだなと思ったんですけれども、医療機器に関しましては、一目見て全く使っていないなというのが私は分かったんですね。ちょっとそのシステムについて応用編の質問をしてみたところ、全くお答えが返ってこないということで、医療機器というのは非常に高いもの…
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石井浩郎(自民)
報告者は四名でよろしいですか。
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石井苗子(維新)
はい。石垣さんからお願いします。
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- (上の発言)
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石垣のりこ(立憲)
御質問ありがとうございます。
私も、今、石井委員がおっしゃったような声をよく耳にすることはございます。
日本のODAというのは、国際社会の平和と発展に貢献し、日本の安全と繁栄を確保することということで、戦後賠償のところからスタートしたというところもございますし、もう既にいわゆるハード面で必要な予算というところがなければ、やはり人的交流であるとか第三国支援というところに移行していくということはあると思うんですが、掛け方というか、在り方の問題だと私は考えております。
その内容の部分の精査という意味でこうしてODAの派遣が行われ、実態を把握した上でその予算の在り方に関して適正性を見定めていくという意味でこの委員会もあるんだと思っておりますけれども、その部分がまだまだ、もうちょっと精査をしていかなければならないのかなということはありますが、学生に対して例えば奨学金を出すというのは、日本学生支援機構のホームページなど見てみましても、日本の留学生が海外に行ってももちろんその支援を受けているということもあるわけですし、人との交流、最後は最終的に人だと思いますので、そういう部分に関して日本が適正な支出をしていくことというのは非常に重要なことだと私は考えております。
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若松謙維(公明)
御質問ありがとうございます。
まず、四十六ページのこのウッタルプラデシュ州、これは人口二億人おります。そして、このアンチャル病院ですか、というところですけど、御存じのようにインドは日本のような医療制度はありません。ほとんど医療にかかっていない方がもう大半という状況の中で、かといって病院が公的に提供できる数が圧倒的に少ないという中で、この草の根援助ですね、ここで日本の、まあ草の根ですから数百万円程度ですけど、その機械、機材がとっても大事だということをはっきり明言されておりまして、いわゆるこの事例はよく使われておりました。特に、そうですね、二〇二二年に七百…
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江島潔(自民)
ODAに対するいろいろな意見が出つつあるというのは私もよく理解できますので、これはもう丹念に日本のちょっとした技術がすごくまだまだ大きく世界に貢献できるということをやはり丁寧に私どもも含めて説明をしていき、あるいは、このODAの相手国から日本にも来ているわけですから、そういう留学生なんかとのまた意見交換の場も積極的に設ける等を通じて、日本ができる国際貢献というのはやっぱり引き続き国内でもしっかり訴えていかなければいけないんだろうと思います。
何といいましても、日本の味方をつくるという、もう直接的なことももちろん視野に入れているわけでありますけれども、や…
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山本順三(自民)
今ほどの石井委員の方からお話があったように、ODAに対しての厳しい言わば声が時として我々の耳にも入ってまいります。それがあるがゆえに、先ほど申し上げましたけれども、これは国民の税金によってODAの支援をしていくんだということを我々も再認識しておかなければならないし、相手方にもそのことをしっかりと理解をしておいていただかなければならない、そのことがまず第一の前提になるわけでありますけれども、それと同時に、我々、お互いに認識しておかなければならないのは、将来に向かって過去の歴史というものをしっかり振り返っておかなければならない。
戦後、廃墟と化したような日…
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