公述人、大変申し訳ないんですけど、時間、ちょっとまとめてもらえますか。
鶴保庸介 (自由民主党)
2025年3月13日・第217回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 209 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)
前後のやりとり
大変貴重な質問をありがとうございます。 まさに、このSNSがどのように使われるのかということと、SNSがどのように悪用されるのか、あるいは捏造されるのかということに関して、ロシアによるウクライナ侵略は多くの示唆を与えてくれるというふうに私は考えています。 例えば、プーチン大統領がこのようなことを言ったというようなフェイク画像も出てきたら、それに対抗するかのようにゼレンスキー大統領が、御指摘のとおり、言ってもいないことをさも言ったかのように口の動きもぴったりと合わせて、そういった画像が出てくるということもありますので、この戦争はもうしょっぱなから情報戦…
続いて、飯田公述人にお伺いをいたします。 中国、欧州、米国はもとより、EV新興国と言われた国々でも昨今急激にEV化が進んでおります。企業による投資のみならず、そこには政策的な支援、政府の意思が反映しております。 顕著だったのは、二十五ページの資料にもございますけれども、コロナ禍、世界中でステイホームをしている中でも中国や欧州のEV車の販売は絶好調だったと。そして、それは政府による購入支援があったからだというふうにも読んだことがあります。 一九年のデロイトトーマツの調査だと、EV認知率は七〇%、理解、好意は二六%、しかし、アクションは一%。まあ言わず…
御質問ありがとうございます。 ちょうど二十五ページと二十六ページをちょっと御説明できませんでしたので、大変参考になります。時間を使わせていただくことができて、ありがとうございます。 マクロというか、大きな視点でいうと、電気自動車がいかにこうやって普及してきたのかというのは、まず最初は環境ドリブン、中国もアメリカもヨーロッパも、そして日本もエネルギーと環境の観点から電気自動車を普及させましょうという規制を導入しました。 それがじわじわと、例えば日産、日本はまさにこの現代の電気自動車では一番パイオニアで日産、三菱が最初に出して、そのまま突っ走れればよか…
- (上の発言)
公述人、大変申し訳ないんですけど、時間、ちょっとまとめてもらえますか。
はい。
重大インフラを整えていくという自治体の役割も大きいですし、何といってもやっぱり国のリーダーシップと、やっぱり日本の産業の要ですから、自動車産業、是非、これは超党派で是非支えていただけるといいかなと思っております。
終わります。
日本共産党の山添拓です。 本日は大変貴重なお話をありがとうございます。 東野公述人にまず伺います。 米国とウクライナの昨日の共同声明は、米国が提案した三十日間の停戦をウクライナが受け入れることと引換えに米国が軍事支援を再開するというものです。一方、ロシアの側は、西部クルスク州からウクライナ軍が撤退しない限り停戦協議には応じない、そういう条件を米側に示しているとも報じられました。これではロシアの侵略を容認することになってしまいます。仮に停戦が今後実現したとして、それと同時ではないとしても、国連総会が繰り返し決議をしてきた公正な和平を曖昧にするべきでは…