分かりました。すぐにはできない、スピード重視、よく分かりました。
やっぱり結果が伴いますので、それはよく分かるんですが、これっていうのは時間が掛かるとおっしゃいましたね。例えば、私は熊本大地震を、熊本地震を経験したんですよ。まさにそのプロセスなんですね。時間が掛かったら人を救えない。
だから、やっぱりそれは備蓄米も、何かさっきおっしゃっていましたね、熊本地震には九千トン、(発言する者あり)あっ、済みません。九十トンとおっしゃいましたね。そういうふうに、これをよりスピーディーに備蓄米を放出するようなことというのは、このプロセスというのは、多分、今度はもう、やっぱり災害大国と呼ばれる我が国では非常に大事なことなのかなと思いました。
それは、確かに時間は掛かって、ちょっと大臣、まだ米下がらないよと言われるかもしれませんが、これがやっぱり宝に、財産に、教訓になっていくんでは私ないかなと思うんですね。
もちろん、大臣は総理から、早くもう米下げろよと言われたと思うんですよ。で、やっぱり、はいと。それは分かりますけど、このプロセスというのは、もちろん農林水産省だけではなくて、いろんな災害対策とかそういうことにもつながっていく一番いい財産に、体験になるんではないかなと私自身は思ったところなんですが、まあ、これを何か言っても、気持ちはですね、こういうふうに進んでいかれると思いますので、これは私の意見として述べさせていただきたいと思います。
そして、随意契約ということで、いや、私、随意契約というのを知りませんでした。競争入札だけで、やっぱり農水委員会、私、余りよく分からないんですよ、農水というのを。やっぱり違う角度から質問させていただいているんですが、競争入札だけではなかったんですね、この随意契約というものがあったということで。
ただ、ふと思ったんですよ。中小の小さい町のお米屋さんとか小さいスーパーは、まず最初、二三年産米、二二年産米、最初のときははじかれたじゃないですか、年間一万トン以上の実績があるところということで。
これって、最初から町のお米屋さんとか含んでもよかったんじゃないかなと私自身は思うんですが、この辺り、やっぱり大変なんでしょうか。お尋ねいたします。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
点数制限や数量制限、こういった形で今行われていることは存じ上げています。この前視察もさせていただきましたが、やはり、町のお米屋さんも、そしてスーパーさんも、今はそのような形になっていると。
ただ、これは備蓄米に限っての点数制限ではなくて、本当にブランド米も含めて一部やられているところもあるぐらいの現状だとも聞いていますので、まさにこの現状を変えるためには、一定量を出したり、今回の備蓄米のような、まあ少し強度が強いかもしれませんけれども、ああ、出てくるんだと、この世の中のマインドが変わることをやって、不足感が払拭をされて、焦って買わなくても棚が切れること…
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松野明美(維新)
私が行ったときは、備蓄米、「ごはんだいすき」というお米だけがないんですね。で、こっちにはブランド米といいますか銘柄米がずうっとこう積んであるんですよ。こういう状況っていっても、何か生産者の方もちょっとがっかりされるんじゃないかなというふうな、こういうようなメンタル面というものも非常に私大事じゃないかなと思うんですね。
そして、今回、備蓄米の放出、古々米とか古古古米とかありますね。そこで、やっぱり政府備蓄米というのは国民の財産、そしてやっぱり私たち国民の税金で備蓄をされているお米です。やっぱり不公平があったらいけないと思うんですね。これ、私、ちょっと自分…
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
分配という、まあ配給ですか、もう無償で、こういった御提案だというのは一つ受け止めさせていただきます。
ただ、仮にこの配給という形になると、恐らく松野先生が想定されているのは、まさに公平性の観点から提案をされていると思うんですが、そうなると、北海道から沖縄まで、まさに同時同量とは言いませんが、どの地域にまず何月何日から何月何日までどのぐらい、そしてまるでワクチンのときのように、まず例えば都道府県にお願いをして、都道府県から市町村にお願いをして、そして市町村から、例えば指定される体育館とか、こういったところで積んで、そして、例えば今日の何時から何時はどこど…
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
分かりました。すぐにはできない、スピード重視、よく分かりました。
やっぱり結果が伴いますので、それはよく分かるんですが、これっていうのは時間が掛かるとおっしゃいましたね。例えば、私は熊本大地震を、熊本地震を経験したんですよ。まさにそのプロセスなんですね。時間が掛かったら人を救えない。
だから、やっぱりそれは備蓄米も、何かさっきおっしゃっていましたね、熊本地震には九千トン、(発言する者あり)あっ、済みません。九十トンとおっしゃいましたね。そういうふうに、これをよりスピーディーに備蓄米を放出するようなことというのは、このプロセスというのは、多分、今度はもう、やっぱり災害大国と呼ばれる我が国では非常に大事なことなのかなと思いました。
それは、確かに時間は掛かって、ちょっと大臣、まだ米下がらないよと言われるかもしれませんが、これがやっぱり宝に、財産に、教訓になっていくんでは私ないかなと思うんですね。
もちろん、大臣は総理から、早くもう米下げろよと言われたと思うんですよ。で、やっぱり、はいと。それは分かりますけど、このプロセスというのは、もちろん農林水産省だけではなくて、いろんな災害対策とかそういうことにもつながっていく一番いい財産に、体験になるんではないかなと私自身は思ったところなんですが、まあ、これを何か言っても、気持ちはですね、こういうふうに進んでいかれると思いますので、これは私の意見として述べさせていただきたいと思います。
そして、随意契約ということで、いや、私、随意契約というのを知りませんでした。競争入札だけで、やっぱり農水委員会、私、余りよく分からないんですよ、農水というのを。やっぱり違う角度から質問させていただいているんですが、競争入札だけではなかったんですね、この随意契約というものがあったということで。
ただ、ふと思ったんですよ。中小の小さい町のお米屋さんとか小さいスーパーは、まず最初、二三年産米、二二年産米、最初のときははじかれたじゃないですか、年間一万トン以上の実績があるところということで。
これって、最初から町のお米屋さんとか含んでもよかったんじゃないかなと私自身は思うんですが、この辺り、やっぱり大変なんでしょうか。お尋ねいたします。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
そこはかなり多くの方がいらっしゃいます。やはり一万トン以上としていたのは、当初は五十社ぐらい。ただ、結果、過去実績なので、現在はもっと一万トン以上扱っている方々が多かったので、今六十一社ということになっておりますが、まさに町のお米屋さんとなりますと、農水省に対して、食糧法の届出事業者の中で、町のお米屋さんだけでも約二千という形でありますし、例えば、備蓄の倉庫から、基本的には十トントラックと十二トントラックで、フレコンで運ぶという形になっているんですね。ただし、町のお米屋さんの場合は、いきなり十トントラック、十二トントラックがお店の前に着けられるとも限りま…
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松野明美(維新)
確かに、フレコンと三十キロ袋がありますよね。よくニュースにも出るんですけど、大きな俵みたいなやつですね。
やっぱり三十キロ袋を、例えばお米屋さんでよかったのかなとか、フレコンだったらそういう、一万トンですかね、一万トン以上のそういうところでもよかったのかなとは私自身は思うんですが。
ただ、町のお米屋さん、私も行きます。ただ、プライドが本当にあられます。町のお米屋さんというのは家族経営もあられるじゃないですか。やっぱり、お客さんがいらっしゃると、もう、よりおいしい、新しいお米を売りたいという、売って、また小売をしていきたいというような、そういうプライド…
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
丁寧な説明はさせていただきます。
ただ、町のお米屋さん、私も先週伺いました。それで、まさに親子で営まれているお米屋さんでしたけれども、これからの備蓄米についても御意見をお伺いをしたところ、まずは試してみたいと、そして、自分でも品質のチェックはした上で、あとはお客さんが選ぶかどうかということがあると思いますので、この随意契約に対して、今、松野先生がおっしゃったように、このお米は自分は必要ないという事業者さんは手が挙がらないでしょうし、試してみたいと、そして消費者の皆さんから求められるんだったら選択肢に入れたいという方もいらっしゃると思います。
我々とし…
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