松野明美 (日本維新の会)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

分かりました。すぐにはできない、スピード重視、よく分かりました。

やっぱり結果が伴いますので、それはよく分かるんですが、これっていうのは時間が掛かるとおっしゃいましたね。例えば、私は熊本大地震を、熊本地震を経験したんですよ。まさにそのプロセスなんですね。時間が掛かったら人を救えない。

だから、やっぱりそれは備蓄米も、何かさっきおっしゃっていましたね、熊本地震には九千トン、(発言する者あり)あっ、済みません。九十トンとおっしゃいましたね。そういうふうに、これをよりスピーディーに備蓄米を放出するようなことというのは、このプロセスというのは、多分、今度はもう、やっぱり災害大国と呼ばれる我が国では非常に大事なことなのかなと思いました。

それは、確かに時間は掛かって、ちょっと大臣、まだ米下がらないよと言われるかもしれませんが、これがやっぱり宝に、財産に、教訓になっていくんでは私ないかなと思うんですね。

もちろん、大臣は総理から、早くもう米下げろよと言われたと思うんですよ。で、やっぱり、はいと。それは分かりますけど、このプロセスというのは、もちろん農林水産省だけではなくて、いろんな災害対策とかそういうことにもつながっていく一番いい財産に、体験になるんではないかなと私自身は思ったところなんですが、まあ、これを何か言っても、気持ちはですね、こういうふうに進んでいかれると思いますので、これは私の意見として述べさせていただきたいと思います。

そして、随意契約ということで、いや、私、随意契約というのを知りませんでした。競争入札だけで、やっぱり農水委員会、私、余りよく分からないんですよ、農水というのを。やっぱり違う角度から質問させていただいているんですが、競争入札だけではなかったんですね、この随意契約というものがあったということで。

ただ、ふと思ったんですよ。中小の小さい町のお米屋さんとか小さいスーパーは、まず最初、二三年産米、二二年産米、最初のときははじかれたじゃないですか、年間一万トン以上の実績があるところということで。

これって、最初から町のお米屋さんとか含んでもよかったんじゃないかなと私自身は思うんですが、この辺り、やっぱり大変なんでしょうか。お尋ねいたします。

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