小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 111 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

点数制限や数量制限、こういった形で今行われていることは存じ上げています。この前視察もさせていただきましたが、やはり、町のお米屋さんも、そしてスーパーさんも、今はそのような形になっていると。

ただ、これは備蓄米に限っての点数制限ではなくて、本当にブランド米も含めて一部やられているところもあるぐらいの現状だとも聞いていますので、まさにこの現状を変えるためには、一定量を出したり、今回の備蓄米のような、まあ少し強度が強いかもしれませんけれども、ああ、出てくるんだと、この世の中のマインドが変わることをやって、不足感が払拭をされて、焦って買わなくても棚が切れることはない、こういう環境をつくっていくことによって落ち着いて、そして、今よりも、お米を出していく卸さんとか、こういったプレーヤーも安心して端境期まで出していける、こういった状況に近づくことも期待をして今の取組をやっております。

前後のやりとり

107の発言を見る

115の発言を見る