松野明美 (日本維新の会)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

確かに、フレコンと三十キロ袋がありますよね。よくニュースにも出るんですけど、大きな俵みたいなやつですね。

やっぱり三十キロ袋を、例えばお米屋さんでよかったのかなとか、フレコンだったらそういう、一万トンですかね、一万トン以上のそういうところでもよかったのかなとは私自身は思うんですが。

ただ、町のお米屋さん、私も行きます。ただ、プライドが本当にあられます。町のお米屋さんというのは家族経営もあられるじゃないですか。やっぱり、お客さんがいらっしゃると、もう、よりおいしい、新しいお米を売りたいという、売って、また小売をしていきたいというような、そういうプライドというか、看板を背負っていらっしゃるんで、なかなかこの二一年産米というのは受け入れ私はにくいのではないかなという感じはするんですね。本当に、自分のお米屋さんをやっぱり守っていくんだと、そして、自分たちのまた次世代につなげていくんだという、本当に頑固というか、信念があられるんですよ。

そういうような方たちというのもたくさん、私、いらっしゃると思いますが、この二一年産米、古古古米ですかね、言うとかわいいんですけど、書くと古い古い古いになりますから、何かこう、ああという感じがイメージ的にあるんですが、この残ったお米を何か町のお米屋さんに、自分のところに来るんじゃないかとか、そういうような、随意契約も一旦中止して、そういうようなことも思われるんじゃないかなと思うんですが、その辺りのところはどのようにフォローしていかれるおつもりでしょうか。

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