新妻秀規 (公明党)

2025年4月11日・第217回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)

公明党の新妻秀規です。

早速質疑に入らせていただきます。

まず最初に、福島国際研究教育機構、F―REIの地元住民の理解不足と認知向上に向けた取組について、伊藤復興大臣に伺います。

福島国際研究教育機構、F―REIは国主導で二〇二三年に設立されましたが、県民の約七割が名称や取組を知らないと回答しておりまして、その目的や活動内容が地元に十分伝わっていないとの指摘がございます。住民からは本当に地域の役に立つのかという声もあり、地域との連携強化や情報発信によって地元の理解、支持を得ることが課題となっている、このように認識をしております。

住民向けの説明会やメルマガの発信などに取り組んでいることは承知をしておりますが、やはりなお一層の工夫が必要かと考えます。例えば、この四月からF―REIに組み込まれることとなりました福島ロボットテストフィールドに常設の展示コーナーを設けるなど、市民に開かれた施設とすることも一案ではないか、このようにも考えます。

今後、復興大臣として、F―REIの知名度向上、また取組の意義の周知についてどう取り組んでいくのか、御所見を伺います。

前後のやりとり

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