ありがとうございます。
そういったことが計画としてなされていて、その避難訓練のようなことをやったことというのはあるんでしょうか。(発言する者あり)
2025年4月11日・第217回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)
ありがとうございます。
そういったことが計画としてなされていて、その避難訓練のようなことをやったことというのはあるんでしょうか。(発言する者あり)
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、災害時においても、代替、リダンダンシーの機能を確保していくことは、港湾の整備だけでなくて、日頃から利用していることが重要だと考えております。
この点につきまして、先ほど申し上げましたが、北陸地方整備局、北陸信越運輸局の取組では、企業の方と、アンケート、ヒアリングを毎年実施しておりまして、その中で、今まで、ほかの港を使うことを考えていただくようなことも意識付けをしております。こういったことを拡大しながら、平時、それから災害時においても安定的な物流機能の確保に努めてまいりたいと思います。
ありがとうございます。 できれば、東北地方整備局も、それから西の方も全部合わせてやっていただければと思います。 ついでに利益誘導で申し上げておきますが、アメリカ向けの輸出になってくると、京浜港より仙台港の方が一日早く着きますから、そういう意味では、仙台港の整備もちゃんとしていただきたいと、そのこともお願いしておきたいと思います。 それから、今度、飛行機なんですけど、質問取りの方にこういうことを言ったら何と言われたかというと、羽田はちゃんと岸壁高くなっているんで津波心配ありませんと軽く言われまして、この危機感のなさということ自体が最大の問題だと思って…
国土交通省では、令和二年三月に、空港の事業継続計画でございますA2―BCPのガイドラインを定めておりまして、このガイドラインに基づき全国九十五空港において空港管理者がA2―BCPを定めております。 このガイドラインにおきましては、地上走行中の航空機の津波避難につきまして、旅客ターミナルビル等への移動、標高の高い場所への退避、また離陸避難を挙げておりまして、各空港において必要な津波避難行動計画を策定することとしております。 例えばですけれども、羽田空港のA2―BCPにおきましては、東京湾内に大津波警報が発表された場合には、固定スポット周辺の航空機は速や…
ありがとうございます。
そういったことが計画としてなされていて、その避難訓練のようなことをやったことというのはあるんでしょうか。(発言する者あり)
手を挙げて。
現時点では、まだ訓練は実施しておりません。
私はちゃんとやるべきだと思いますよ。これは、釜石の奇跡と言われましたが、やはり避難訓練を行っていた地域の方々は助かっているわけですし、それから、私が嘱託で行っていたところも、仙台空港まで三往復して何とか難を逃れたんですが、その後、津波にのまれて、そこの介護施設は全滅になりました。ですから、その自分たちがやっているシミュレーションどおりにいくのかどうか。それから、もっと大事なことは時間ですからね。二時間、三時間掛かってやりましたといったって何の役にも立たないわけですよ。 そうだとすると、ちゃんと、東日本のときには三十分ぐらいでした。でも、我々の想定を超え…