山本博司 (公明党)

2025年4月1日・第217回国会 参議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

ありがとうございます。

その上で、受信料の適正かつ公平な負担の徹底に向けた取組という点につきまして伺いたいと思います。

NHKは、令和四年度に契約収納活動の抜本的な構造改革を推進し、人海戦術による巡回訪問営業から訪問によらない営業を主軸とした業務モデルへと転換しました。これにより、受信料の公平負担と経費削減の両立を図ったことで、受信料値下げも実現したと理解をしております。

NHKの受信契約は、少子高齢化や人口減少、またテレビ離れなどの影響で減少傾向が続いておりますけれども、昨秋以降、契約総数の減少幅が緩やかになっているとのことでございます。この要因を、新たな営業アプローチの効果が表れ出したと見ているのか、又は一過性のものにすぎないと見ているのか、どのように捉えているのでしょうか。

いずれにせよ、訪問によらない営業がスタートして三年が経過をしますけれども、取組状況を御報告いただくとともに、受信契約の推進、事業料収入の確保に向けてどのように進めていくのか、お聞きしたいと思います。

前後のやりとり

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