猪瀬直樹 (日本維新の会)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 162 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 262 発言)

元々処方箋医薬品であったものをメーカーが一般医薬品として発売したいときに、いわゆるスイッチOTCといいますが、申請をして受理されると処方箋医薬品から外れてOTC類似薬になると、まあプロセスですね。

〔理事三浦靖君退席、委員長着席〕

今、この七千品目ある、この今、図で示しているけれども、その処方箋医薬品は一万三千品目、OTC医薬品は一万三千品目、その間が七千品目ってかなり多いですよね、これは。これ、このスイッチしていくプロセスですけれども、このメーカーが一般医薬品として発売したいというときには、その承認手続を行うのがPMDAという独立行政法人であって、正式名称は医薬品医療機器総合機構、医薬品医療機器総合機構といいます。これ、ちょっと質問通告にないんだけれども、参考人、これ簡単に説明してください。

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