竹詰仁 (国民民主党)

2025年5月14日・第217回国会 参議院 決算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 147 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 246 発言)

国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。よろしくお願いいたします。

岩屋外務大臣と外務省に、ODAについて質問させていただきます。

一九五四年に日本のODAが開始されて、今七十年超たったところであります。この一九六〇年から八〇年代は日本のODAの拡充の時代というのがありましたし、九二年にODA大綱というのが初めて出されました。二十一世紀に入りましてからは、SDGsあるいは気候変動対策が新たな課題となる一方で、多様性や価値観の相違なども重要なテーマとなってきたと認識しております。

我が国のODAは、開発途上国の経済発展や人材育成に大きく貢献していることは間違いございませんが、この国際開発の環境が大きく変化しており、援助から共創の時代、共創というのは共に創るという時代に転換が求められていると言われております。

この我が国のODA、援助から共創へと言われる中、これからの我が国のODAの在り方、外務大臣、どのような方向性をお考えなのか、教えてください。

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