終わります。ありがとうございました。
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2025年5月14日・第217回国会 参議院 決算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 246 発言)
終わります。ありがとうございました。
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お答えいたします。 今委員から全て御指摘のあったとおりでございますけれども、このジャパン・ハウス、親日派、知日派の裾野を拡大するための戦略的発信の拠点としまして、伝統工芸から現代アート、そして食、ファッション等の様々な展示を行っております。それに加えまして、講演会やセミナーなどを通じた政策的な広報、あるいは地方公共団体を含む関係機関等と連携をしましたビジネスのインバウンド事業、そういうものも取り組んでいるところでございます。 設置からこれ八年を経まして、最新の統計では総来館者数が七百四十万人に達しているところでございまして、私どもとしましては、着実に…
更なる拡充ということで今お答えいただきましたけれども、私はASEAN地域にも必要だというふうに考えておりますので、是非御検討をお願いしたいと思います。 最後に、大臣に伺いたいと思います。 これまで戦略的な対外発信強化ということについてるる質問をさせていただきました。情報、政策、発信部門が連携をし、情報戦に対する対応能力、我が国は着実に今進めていっているところであると理解をしております。国民の理解を得つつ、人的、物的基盤の強化を図っていかなければなりません。情報操作への懸念を共有する国々が連携をして対処していく必要性もあるというふうに考えております。 …
非常に重要な御指摘をいただいたと思っております。 地政学的な競争が非常に激化しておりますし、委員御指摘の偽情報の拡散を含む情報戦、認知戦が恒常的に生起している中で、外交安全保障を含む我が国の政策、取組に対する理解や支持を得ていくことは非常に重要だと考えております。 今後も、国際社会において客観的事実に基づく正しい認識が形成されるように、在外公館を含む外務省全体で、AIなども活用しながら情報収集、分析を行って、適切な、適時適切な発信につなげていきたいと思っております。 特に、やっぱり今はもう紙媒体よりもネットの中の情報量の方が圧倒的に多い時代になりま…
終わります。ありがとうございました。
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この際、委員の御異動について御報告いたします。
本日、川田龍平さん及び岩本剛人さんが委員を辞任され、その補欠として羽田次郎さん及び藤井一博さんが選任されました。
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日本維新の会の松沢成文です。
ちょっと通告の数が多いので、簡潔に、両大臣、答弁をお願いします。
まず、中国在留日本人の拘束事案についてです。
これまで、中国国内でスパイ行為に関わったとして拘束された日本人は何名いるんでしょうか。そのうち、現時点でもなお拘束されている人数と実刑判決を受けた人数を教えてください。あわせて、拘束時の具体的な容疑についても説明してほしいと思います。
今お尋ねの点でございますが、二〇一五年五月以降、合計十七名の日本人が拘束されたことを確認しております。現在、引き続き拘束中の日本人の方の数は五名、そして、そのうち四名が実刑判決を受けておられます。
これらの事案につきましては、中国の刑法、そして反スパイ法に違反したとして拘束されておりますが、それ以上の具体的な容疑については、拘束の段階では明らかになっておりません。