飯田健太中小企業庁次長

2025年4月14日・第217回国会 参議院 決算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 242 発言)

お答え申し上げます。

中小企業が民間のMアンドA支援機関を活用する際の手数料水準の高さによってMアンドAを通じた事業承継や生産性向上をちゅうちょすることがないように、一つは、事業承継・MアンドA補助金における民間のMアンドA支援機関を活用する際の費用などへの支援を行っております。

また、事業引継ぎ支援センターにおきましては、民間のMアンドA支援機関では支援しづらい小規模な事業承継・MアンドA案件について、中小企業の費用負担も抑えながら支援をしているところでございます。また、中小企業庁のMアンドA支援機関登録制度のホームページにおきまして、昨年八月から登録機関の手数料体系も公表してございます。

こうした取組によりまして、手数料水準の一層の透明化を通じて、支援機関の間での競争を喚起するとともに、補助金などの支援と併せて、中小企業がMアンドAに積極的に取り組むことができるよう環境整備を進めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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