古賀之士 (立憲民主党)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

次は、驚いたことに、世界的な統一なルールが実はなかったという事例からお尋ねをいたします。

引き続き内閣官房に伺います。

カーボンクレジット、今御答弁いただいたこの問題に類似する論点として、石炭火力とCCS、いわゆるCO2の貯留の組合せを認めるかの議論がございます。これを認めると石炭使用の拡大につながるとして、禁じる国もあるんですね。

トータルとして排出量を削減できるのであればそれでよいという議論も当然あり得るわけで、我が国ではこの点についていかなる理由で整理を行っているのか確認したいので、御答弁願います。

前後のやりとり

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