奥家敏和経済産業省大臣官房審議官

2025年4月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 300 発言)

お答え申し上げます。

まさにデジタルスキル、一般的なものから特定のもの、さらに特定分野におけるデータをどう使うのかとか、データサイエンス的なものについては、あるドメインごとの特徴はやっぱりございます。

そういった意味で、先ほど御紹介をさせていただきました教育ポータルサイト、マナビDX、こちらの方で、民間企業がいわゆるスキル標準に応じた、対応した形で教育ができる、学ぶことができるコンテンツ、先ほど約七百六十講座というふうに御紹介しましたが、この中で実は、委員御指摘のような形で、例えば製造業に特化したデータサイエンス講座とか、医療領域でのAIを実装するためのどうするのか、卸、小売などの流通業においてAIをどう活用するのかといったいわゆる個別の産業を意識した講座というのも実際提供されております。

こうした業種特化型の講座の拡大も含めまして、マナビDX、順調に利用も広がってきています。こういった取組、しっかり進めていきたいというふうに思います。

また、こういった形で学んだものにつきましては、先ほど御紹介しました個人の能力をいわゆる可視化するためのプラットフォーム、今整備に入っていますけれども、こういったものを通じてちゃんとお示しもできるような形にしていくことができないだろうかということで取り組んでいきたいと考えております。

前後のやりとり

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