是非関係の強化をお願いしたいというふうに思います。
横並びでたくさんのセッションがある中で、私たちが参加をするセッションを選んで大使たち何人かが来ておりまして、多分この質問がしたくてここに来たんだろうなというふうに感じました。
日本に対する期待はとても大きいものがあると思いますので、今後、アメリカが様々なソフトパワーを失っていく中、じゃ、どこが台頭してくるのだろうかと考えたときに、やっぱり中国などがいろんなところに接触をしているという話も聞こえてきておりますので、やっぱり日本が、こうして日本にわざわざ、国会議員が来るところにですね、今後ちゃんと連携していけるのかなというような、きらきらした目で期待を寄せているような、そういう状況でしたので、是非しっかりと連携を取っていただいて信頼を勝ち得ていくと。アメリカが抜けてしまうとか、抜けると言うと余りよくないんですが、ちょっとソフトパワーが落ちてくるようなときにどこが埋めていくのかというときに、やはり日本が期待されている部分があると思うので、こうしたときにしっかりと連携を取っていただきたいと思っております。
大臣は忙しいと思うので、もし事務方の方ででも、こうした国々と連携を取っていただきたいと思っております。是非一度、連絡をしてみてはいかがでしょうか。いかがでしょうか。事務方で構いません。
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滝沢求(自民)
それでは、両政務官、御退席いただいて結構でございます。
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。
がらっと話題を変えまして、問い一に入らせていただきたいと思っております。
私、先週、済州フォーラムという国際会議に参加をしてまいりました。そこで、トランプ二・〇における北東アジアの状況をどのようにしていくのかというフォーラムにパネリストとして出席をさせていただいたんですが、非常に良い議論が、議論がというか、そのバックヤードも含めて本当に韓国の議員としっかりとお話ができた、時間を持てたのは良かったなというふうに思っています。
そのパネルディスカッションのときに会場とのコミュニケーションがあって、質問の手が挙がったんですね。それ…
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岩屋毅(自民)外務大臣
現下の国際情勢において、価値や原則を共有する中南米の諸国との連携は重要性を増していると考えております。私どもには、この中南米外交イニシアティブという基本的な方針がございますので、この方針の下で中南米との連携の強化を目指しているところでございます。
平素から各国とコミュニケーションを行っておりますが、昨年十一月、私はペルーでのAPEC閣僚会合に出席し、関係大臣と協議をいたしましたほかに、十二月には日・CARICOM、これカリブ海の諸国と日本との会合でございますけれども、これを東京で開催をいたしました。本年は日・中米交流年でもございますので、御指摘のドミニ…
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- (上の発言)
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塩村あやか(立憲)
是非関係の強化をお願いしたいというふうに思います。
横並びでたくさんのセッションがある中で、私たちが参加をするセッションを選んで大使たち何人かが来ておりまして、多分この質問がしたくてここに来たんだろうなというふうに感じました。
日本に対する期待はとても大きいものがあると思いますので、今後、アメリカが様々なソフトパワーを失っていく中、じゃ、どこが台頭してくるのだろうかと考えたときに、やっぱり中国などがいろんなところに接触をしているという話も聞こえてきておりますので、やっぱり日本が、こうして日本にわざわざ、国会議員が来るところにですね、今後ちゃんと連携していけるのかなというような、きらきらした目で期待を寄せているような、そういう状況でしたので、是非しっかりと連携を取っていただいて信頼を勝ち得ていくと。アメリカが抜けてしまうとか、抜けると言うと余りよくないんですが、ちょっとソフトパワーが落ちてくるようなときにどこが埋めていくのかというときに、やはり日本が期待されている部分があると思うので、こうしたときにしっかりと連携を取っていただきたいと思っております。
大臣は忙しいと思うので、もし事務方の方ででも、こうした国々と連携を取っていただきたいと思っております。是非一度、連絡をしてみてはいかがでしょうか。いかがでしょうか。事務方で構いません。
46野野口泰外務省中南米局長
お答え申し上げます。
中南米諸国とは日々連携を取っておりまして、ドミニカ共和国政府も含めて、私ども、日・中米フォーラム等を通じまして意思疎通を図っておりまして、先生の御指摘も踏まえまして、引き続き連携を強化していきたいと思っております。
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塩村あやか(立憲)
期待しております。よろしくお願いいたします。
以上です。ありがとうございました。
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柳ヶ瀬裕文(維新)
日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
まず、年金について話をさせていただきたいと思います。
先週、年金の法案が衆議院を可決しました。私は、ちょっと余りにも短時間での可決ということの中で、これ質疑がちょっと余りにも深まっていないということの中で、国民の中では非常に大きな様々な議論があるということの中で、これ、ここは外交防衛委員会ということでありますけれども、これ一問だけちょっとさせていただきたいというふうに思います。
これ、厚生年金の積立金を基礎年金に振り向けるということについて、国民の間ではこれは大きな論争となっております。参議院に送付された修正…
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