ありがとうございます。
逆に言うと、安定的にお任せするようになれるんですよとか、プラスの面もしっかりと打ち出していただきたいなというふうに思っているんですが。
これちょっと、レクを受けたときに、自衛官候補生という身分が廃止されるという話で、それ二〇〇九年の法改正のときにできた制度で、比較的新しいものであるわけなんですね。じゃ、何でというふうに思って、いろいろレクのときに教えていただいて、なるほどと思ったんですよ。
その二〇〇九年にこういうのをつくったときに、こういうことを、これ、任期みたいなものがあって、区切りがあるわけだから、志望者減るんじゃないのというふうに思って、そのときに、はっと気付くわけなんですが、このときって、やっぱり氷河期がたくさんいて困っていなかったという話なわけなんです。こういうときに、やっぱり氷河期としてとても寂しい思いになるんです。
今回、そういう形で制度が変わるということで、プラスの方向に変わるのであれば私は評価したいなというふうに思うんですが、重ね重ね申し上げますが、氷河期って一体何なんだろうというふうに、もう自分自身がそうだったから本当に思うわけです。国の制度とか、この自衛隊の制度ではなくて、いろいろ、非正規をつくってしまったとか不況とかいろいろあったと思うんですが、非正規をつくり続けてきたやっぱり制度というものは、やっぱり私たち政治家、しっかりと反省をして、二度とこんなボリュームゾーンのあるところにこういう不安定な生活を送らせないということはしなきゃいけないし、そのボリュームゾーン、氷河期、かなりいますからね。この人たちが老後を迎えていくわけですから、その人たちをしっかり支えていく、そういう制度、仕組みというのは責任を持って行わなきゃいけないと思っているし、分断をあおるんじゃなくて、しっかりとみんなが歩み寄ってこの先支えていくんだと。そういう制度、仕組みのために年金のことも是非みんなで頑張っていただきたいと、しつこいようですが申し上げておきたいというふうに思っております。
次なんですが、定年退職後の自衛官の再任用について。自衛官の職を一度離れた者についても再任用の対象とできるよう法改正がなされることとなっているんですね。
そもそも、再任用制度をつくる際に、定年退職後に一度自衛官の職を離れた方をなぜ再任用の対象としなかったというのはどういう理由だったのかということを改めて説明していただきたいと思います。
その上で、今回再任用の対象に加えることとした背景や、自衛官確保への意義について説明していただきたい。そして、これによって再任用者はどれぐらい増加すると見込むというか、期待をしているのか、それも教えてください。
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冨樫博之(自民)総務副大臣
消防団がやりがいを持って活動していくためには、委員御指摘のとおりでありまして、その活動を表彰することのほか、この活動について家族に理解をしていただくことが重要であるというふうに認識をしております。
消防庁においては、長年、永年勤続のこの功労表彰を設けており、自治体においては、永年勤続表彰のほか、団員の家族などに対して表彰と記念品を授与するなどの独自の表彰制度を設けている事例もあります。消防庁としては、このような事例を優良事例として取り上げ、全国に展開を図っているところであります。
引き続き、消防団活動に対する理解を深め、消防団員がやりがいを持って活動…
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございました。是非検討をしていただきたいなというふうに思います。
続いて、身分と再任用についてお伺いしたいというふうに思います。
今回新たに創設される任期制士は、入隊直後より任務に当たるということになっているんですが、入隊後の新隊員教育等はどのように実施していくのか。十分な教育というのはできるんですかと、この点不安に感じる志望者が出ないように、どのように受験者に制度をなくして新しくしていくんだということを説明するのか、是非お答えいただきたいと思います。今後の制度の在り方も教えてください。
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56青青木健至防衛省人事教育局長
お答え申し上げます。
自衛官候補生制度廃止後の新たな任期制士につきましては、当初から自衛官として採用し、必要に応じ任務に従事できるようになりますが、一般曹候補生等と同様に、まずは教育隊等において入隊当初の教育訓練を実施し、速やかに自衛官として必要な知識、技能を修得させるというふうに考えております。
このため、教育訓練の期間中は、自衛官候補生や一般曹候補生等と同様に、十分な教育訓練を実施をいたします。仮に同期間中に任務に従事する必要が生じた場合でも、その教育訓練の進捗度合いに応じて任務を付与するということになります。
新たな任期制士を志望する者が不安…
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- (上の発言)
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。
逆に言うと、安定的にお任せするようになれるんですよとか、プラスの面もしっかりと打ち出していただきたいなというふうに思っているんですが。
これちょっと、レクを受けたときに、自衛官候補生という身分が廃止されるという話で、それ二〇〇九年の法改正のときにできた制度で、比較的新しいものであるわけなんですね。じゃ、何でというふうに思って、いろいろレクのときに教えていただいて、なるほどと思ったんですよ。
その二〇〇九年にこういうのをつくったときに、こういうことを、これ、任期みたいなものがあって、区切りがあるわけだから、志望者減るんじゃないのというふうに思って、そのときに、はっと気付くわけなんですが、このときって、やっぱり氷河期がたくさんいて困っていなかったという話なわけなんです。こういうときに、やっぱり氷河期としてとても寂しい思いになるんです。
今回、そういう形で制度が変わるということで、プラスの方向に変わるのであれば私は評価したいなというふうに思うんですが、重ね重ね申し上げますが、氷河期って一体何なんだろうというふうに、もう自分自身がそうだったから本当に思うわけです。国の制度とか、この自衛隊の制度ではなくて、いろいろ、非正規をつくってしまったとか不況とかいろいろあったと思うんですが、非正規をつくり続けてきたやっぱり制度というものは、やっぱり私たち政治家、しっかりと反省をして、二度とこんなボリュームゾーンのあるところにこういう不安定な生活を送らせないということはしなきゃいけないし、そのボリュームゾーン、氷河期、かなりいますからね。この人たちが老後を迎えていくわけですから、その人たちをしっかり支えていく、そういう制度、仕組みというのは責任を持って行わなきゃいけないと思っているし、分断をあおるんじゃなくて、しっかりとみんなが歩み寄ってこの先支えていくんだと。そういう制度、仕組みのために年金のことも是非みんなで頑張っていただきたいと、しつこいようですが申し上げておきたいというふうに思っております。
次なんですが、定年退職後の自衛官の再任用について。自衛官の職を一度離れた者についても再任用の対象とできるよう法改正がなされることとなっているんですね。
そもそも、再任用制度をつくる際に、定年退職後に一度自衛官の職を離れた方をなぜ再任用の対象としなかったというのはどういう理由だったのかということを改めて説明していただきたいと思います。
その上で、今回再任用の対象に加えることとした背景や、自衛官確保への意義について説明していただきたい。そして、これによって再任用者はどれぐらい増加すると見込むというか、期待をしているのか、それも教えてください。
58青青木健至防衛省人事教育局長
お答え申し上げます。
現行の再任用制度では、委員御指摘のとおり、勤務から一旦離れた者については対象としていないと、定年退職直後の者のみを対象としていたわけでございますけれども、それは、自衛隊としての勤務から一旦離れますと、その後、その任務を遂行し得る体力や能力が維持をしていくということがなかなか容易ではないのではないかということで、定年直後、定年から引き続いて再任用を行うという場合に限定をしておりました。
他方で、近年、自衛官の募集環境は極めて厳しい状況にあり、有為な人材の確保が課題になっているということもございます。また、定年退職後に自衛官の勤務か…
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。
もう定年の年齢も含めて見直す時期に来ているんじゃないかなとも思いますが、しっかり検討していただきたいというふうに思っています。
続いて、資料の三、御覧いただきたいんですが、ちょっと疑問に思うことがあるので聞かせていただきたいと思います。そのため、今日は外務大臣にもお越しをいただいております。
この間、私、この外交防衛委員会の野党の筆頭理事を務めさせていただいておりますので、様々なイベントに呼んでいただいて、交流をする機会を持たせていただいております、自衛隊関連の方々と。そのときに、もう退職された方などがやってきて私にいろんな…
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岩屋毅(自民)外務大臣
大東亜戦争という用語は、現在、一般に政府として公文書において使用しなくなっております。大東亜戦争という呼称について定義を定める法律などもないと承知をしております。
その上で、あえて申し上げるとすれば、様々な受け止め方があるんだと思います。例えば、単なる地理的呼称で地域的に当時の戦争の実態に適合しているという指摘もあれば、さきの大戦を美化し肯定するような思想を含むという指摘もある。
受け止め方は様々だと思うんですが、政府においては使わなくなっているということでございます。
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