岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年3月24日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 364 発言)

御指摘のNGOが作成している手引については承知をしております。

我が国も、中国における拘束のリスクについては従来から様々な形で邦人への注意喚起を行ってまいりました。特に、二〇二三年七月の改定反スパイ法の施行を受けまして、同法の解説に加えて、スパイ行為と認定されるおそれのある活動の具体例を紹介するなどしてきております。

今後も、引き続きこうした注意喚起を強化し、邦人の安全確保に万全を期してまいりたいと思います。

〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕

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