仙田晃宏 (国民民主党)

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

ありがとうございます。

是非、地域の活動に意欲がある方々を採用していただきたいなというふうに思っております。

こども家庭庁は、二〇二三年四月に発足し、まだ二年と若い省庁でございます。新規施策の立ち上げにはいろいろな御意見があると思っております。私も、会社員時代、新規ビジネス事業に携わり、道なきところに道をつくる、いわゆるゼロから一をつくっていくゼロワンの大変さを十分理解しております。日本の将来を担う子供たちと、子供のお父さん、お母さんのバックアップについて、三原大臣におかれましては、引き続き、力強いリーダーシップを持って、お体に御自愛しつつ、渡辺長官、中村官房長を始め職員の皆様の頑張りに労のねぎらいをお願いしつつ、こどもまんなかではなく、子供ど真ん中の政策をどんどん推し進めていただきますようお願い申し上げ、子供関連の質問とさせていただきます。

次に、デジタル関連についてお伺いをさせていただきます。

一点目は、新幹線の特急料金無料化についてです。

私の地元岐阜県には、岐阜県唯一の新幹線の駅、岐阜羽島駅がございますが、東海道新幹線の駅としては、三河安城に続き、二番目に乗降客数が少ない駅でございます。とはいえ、大都市圏である名古屋駅には約十分で到着するという好立地にございます。岐阜羽島駅―名古屋駅間において地元の利用を促進したいため、新幹線の特急料金を無料にできないかと沿線の自治体や地域住民の皆様から声が上がっております。

乗車の際に地元住民であるかをJRにおいて判断することは運用上課題があると国土交通省より回答がございました。しかし、マイナンバーカードと交通系ICを一体化させることによる岐阜県民なのかどうかの識別が可能だというふうに私は考えております。

マイナンバーカードと交通系ICカードとの一体化について、平大臣の見解をお伺いさせていただきます。

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