平将明 (自由民主党)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

ありがとうございます。

マイナンバーカードを使うと、住所情報がICチップに入っていますので、その識別はできます。

実際に、Jリーグの試合なんかで、マイナンバーカードでチェックインしてもらって、地元のサポーターと地元以外の人で、くじに対する景品を変えるみたいなことはできています。また、チェックイン、チェックアウトとか、あと、決済とかチャージもブロックチェーンを使ってチャージをして、Suica、交通系ICのように決済ができるという仕組みもできています。なので、結論を申し上げると、やろうと思ったらできます。

やろうと思ったらできますが、とはいえ、かなり工夫していて、交通系カードのようにマイナンバーカードは使えるんです。これはブロックチェーンを使っていて、後ろにアメリカのステーブルコインがくっついているとか、あとは、利用シーンによって、やはりUI、UXをかなり工夫しないと、多分先生のイメージどおりにはいかないんだろうと思います。

なので、JRがそれをやる気になるかどうか、イニシャルの投資と全体でつくるエコシステムが見合うかどうかということだろうと思いますので、是非、JRさんとお話をしていただければと思います。私は所管外なので、何とも言えません。技術的にはできます。

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