櫻井周 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 334 発言)

大臣、ありがとうございます。

問題意識を共有させていただきましたし、今回のこの一連の予算審議、最終盤ですけれども、この中で、ともすれば野党側は政策のおねだりみたいなもので財源を示さないというようなことになってしまっていては、もう予算は限りなく膨張してしまうということになってきます。それではやはり国家財政は回らないし、財政が不必要に肥大化してしまう。それは、ひいてはインフレを引き起こし、国民生活に跳ね返ってしまう、国民生活を苦しめてしまうということになりますから、この点、やはり、必要なところに予算をつけていくためには、その分、どこかを削減しなきゃいけないということで、私どもの方としても、ちゃんとバランスの取れた財政運営を目指して頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

次に、三点目の質問に移らせていただきます。人口流出の問題です。先ほど、尾崎委員からも同じような趣旨の質問があったかと思います。

地方創生の取組から十年が経過いたしましたが、地方部における人口流出は続いている状況でございます。この地方部の人口流出の原因を、地方自治体を所管する総務大臣として、どのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか。また、どのような対策が必要だというふうにお考えでしょうか。

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