山川仁 (れいわ新選組)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

今、沖縄中がみんな見ていますので、金城さんの、政府に取り込まれたという環境の中で大変苦しい答弁だったと思いますけれども、そういう置かれた立場で話をするのではなくて、自分たちが沖縄を守るんだという気持ちで是非とも子供たちの環境も、基準がどうこうではなくて、そういう課題があるのであれば一歩踏み出して、文科大臣に、是非こういう話があるので今回の第六条を変えて進めていきませんかという話をしてほしいです。

最後に、あと五分しかないので、日米地位協定についてお話しさせていただきます。

全国の七割の都道府県が、日米地位協定の改定は必要だと報道で公表されました。対等な日米関係と政府が考えるなら、この全国の声とどう向き合うのか、聞く力が試されていると思います。

御承知のとおり、石破総理が防衛庁長官時代に、二〇〇四年の沖縄国際大学のヘリ墜落事故では沖縄県警が捜査できず締め出されたこと、これが主権国家なのかとつぶやいたこともあったようです。あれから二十一年が経過しましたが、今も変わらない隷属国家となっています。

冒頭からこれまでの質問も、皆さん方、聞いていて御承知のとおり、何も変わらない、変えられない。これまでの政治は、国民を守らず、アメリカ様の言いなりで、そういった政治であることがよく分かりました。

しかし、官僚や職員の皆さん方と、今回のこの聞き取り、いろいろやり取りさせていただいても、沖縄の気持ちに結果を残したいと考えてくれている方々は多くいると思います。しっかり、そのような職員もいることは感じられましたので、日本が隷属植民地とやゆされないように、是非とも若い世代の皆さん方と変えられるように私たちは頑張っていきたいと思いますが、さて、この日米地位協定改定は総理が改定すると強くおっしゃっておりましたが、それはいつ改定するんですか、大臣。

前後のやりとり

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