山川仁 (れいわ新選組)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

ありがとうございます。

努力だけじゃなくて、政治は結果なので、結果を出していただきたい。結果が出ない政権は必要ないと思いますよ、国民にとって。沖縄県民は、結果を求めて、基地はあってはいけないと。事件、事故もあってはいけないんですよ。同盟国として当たり前にやりたい放題で、日本のルールで何も裁けない状況で、どうするんですか、皆さん。

これまで何の話合いをしてきているんですか、日米合同委員会。日米地位協定があるからといって、それを理由に何も解決できない。ただこの答弁をしただけで、私たち努力しますからと言うだけで、見るものが何もないですよ、生まれるものが。よかった、岩屋大臣がこう言ってくれて、その結果がそう生まれたねというようなお礼の言葉が言いたいんですよ、我々。何もない。こんな話し方しかできないんですよ。沖縄県民の感情ですよ、これが。虐げられて。復帰五十三年。本当に復帰していますか、これで。皆さん方は何もやっていないじゃないですか、この県民の声を聞いてくれていない。情けなくて話にならないですよ、本当に。

済みません、米軍の騒音問題について、少し話を戻させてください。

昼夜問わず、オスプレイ、戦闘機がばんばん飛んで怒号です。私のこの今の怒りの声よりも怒号です。皆さん方は、夜中に眠って子供が起こされる、そして、ようやく眠りについたかなと思ったら、またこの怒号で起こされる、これが続いているんですよ、ずっと。それに対して、騒音防止協定というものがあると思いますけれども、それについてなぜ履行させないんですか、皆さん方。お答えください。

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