ありがとうございます。
努力だけじゃなくて、政治は結果なので、結果を出していただきたい。結果が出ない政権は必要ないと思いますよ、国民にとって。沖縄県民は、結果を求めて、基地はあってはいけないと。事件、事故もあってはいけないんですよ。同盟国として当たり前にやりたい放題で、日本のルールで何も裁けない状況で、どうするんですか、皆さん。
これまで何の話合いをしてきているんですか、日米合同委員会。日米地位協定があるからといって、それを理由に何も解決できない。ただこの答弁をしただけで、私たち努力しますからと言うだけで、見るものが何もないですよ、生まれるものが。よかった、岩屋大臣がこう言ってくれて、その結果がそう生まれたねというようなお礼の言葉が言いたいんですよ、我々。何もない。こんな話し方しかできないんですよ。沖縄県民の感情ですよ、これが。虐げられて。復帰五十三年。本当に復帰していますか、これで。皆さん方は何もやっていないじゃないですか、この県民の声を聞いてくれていない。情けなくて話にならないですよ、本当に。
済みません、米軍の騒音問題について、少し話を戻させてください。
昼夜問わず、オスプレイ、戦闘機がばんばん飛んで怒号です。私のこの今の怒りの声よりも怒号です。皆さん方は、夜中に眠って子供が起こされる、そして、ようやく眠りについたかなと思ったら、またこの怒号で起こされる、これが続いているんですよ、ずっと。それに対して、騒音防止協定というものがあると思いますけれども、それについてなぜ履行させないんですか、皆さん方。お答えください。
30有有馬裕外務省北米局長
お答え申し上げます。
米軍関係者による事件、事故は、地元の皆様に大きな不安を与えるものであり、あってはならないものでございます。我々といたしましては、米側とは平素からいろいろなやり取りを行っておりますけれども、その中におきまして、在日米軍の綱紀粛正と再発防止の徹底を働きかけているところでございます。
その上で、米側は昨年七月に、再発防止策として、米軍施設出入りの際の飲酒運転検問の強化、米憲兵隊によるパトロール強化、研修、教育の強化、リバティー制度の見直し、在日米軍、日本政府、沖縄県庁及び地元住民との協力のための新しいフォーラムの創設等を発表したところ…
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31
山川仁(れいわ)
全く答えていない。通告を出しているにもかかわらず、資料の一から四のことに対して実効性ある具体的な結果はどうだったんですかと聞いているのに、何も話をしていないじゃないですか、皆さん方。どうなっているんですか、これは。情けない。こんな状況で、何が沖縄の負担軽減に努めますですか、何が日米と話するですか。何もできていないじゃないですか、この一から四に対して。あるんだったら答えてくださいよ、是非。ありますか。
こんなでたらめな答弁でいいんですか、皆さん方、外務省。だから沖縄から抗議があるんですよ。何十回、何百回、何千回、何万回じゃないですか。何でこんなに沖縄県民…
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32
岩屋毅(自民)外務大臣
沖縄に過度に負担がかかっているという状況はしっかりと認識をしております。
したがいまして、沖縄における米軍による事件、事故を減らすための取組、そして、訓練のできる限りの分散ということにこれまでも努めてきているわけでございまして、この努力を今後ともしっかりとやらせていただきたいというふうに考えております。
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- (上の発言)
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山川仁(れいわ)
ありがとうございます。
努力だけじゃなくて、政治は結果なので、結果を出していただきたい。結果が出ない政権は必要ないと思いますよ、国民にとって。沖縄県民は、結果を求めて、基地はあってはいけないと。事件、事故もあってはいけないんですよ。同盟国として当たり前にやりたい放題で、日本のルールで何も裁けない状況で、どうするんですか、皆さん。
これまで何の話合いをしてきているんですか、日米合同委員会。日米地位協定があるからといって、それを理由に何も解決できない。ただこの答弁をしただけで、私たち努力しますからと言うだけで、見るものが何もないですよ、生まれるものが。よかった、岩屋大臣がこう言ってくれて、その結果がそう生まれたねというようなお礼の言葉が言いたいんですよ、我々。何もない。こんな話し方しかできないんですよ。沖縄県民の感情ですよ、これが。虐げられて。復帰五十三年。本当に復帰していますか、これで。皆さん方は何もやっていないじゃないですか、この県民の声を聞いてくれていない。情けなくて話にならないですよ、本当に。
済みません、米軍の騒音問題について、少し話を戻させてください。
昼夜問わず、オスプレイ、戦闘機がばんばん飛んで怒号です。私のこの今の怒りの声よりも怒号です。皆さん方は、夜中に眠って子供が起こされる、そして、ようやく眠りについたかなと思ったら、またこの怒号で起こされる、これが続いているんですよ、ずっと。それに対して、騒音防止協定というものがあると思いますけれども、それについてなぜ履行させないんですか、皆さん方。お答えください。
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岩屋毅(自民)外務大臣
冒頭に航空機騒音規制措置について少しお話をさせていただきましたが、かなり細かく規定が設けられております。問題はそれが守られるかどうかということでございまして、私どもとしても、この合意を遵守して周辺住民の方々に与える影響を最小限にとどめるように、引き続き米側にしっかりと働きかけてまいります。
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山川仁(れいわ)
今日、明日、この質問をして、また今日も飛んでいたよとXで爆音が流れてこないように祈ります。皆さん方がその対応が本当にできるのか、米国に物が言えるのかというのが試されているんですよ。できなければ、またいっぱい飛ばしてください。国民、県民はそれを見ていますので。
ただ、一つ言いたいのは、防衛省、外務省、どちらかに、夜中に飛んでも苦情がちゃんと受け付けられるようなフリーダイヤルを設けていますか、どうでしょうか。
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36森森田治男防衛省地方協力局次長
お答え申し上げます。
沖縄県内におきます米軍機の騒音に関する苦情につきましては、沖縄防衛局におきまして、課業時間外も含めて受け付けてございます。具体的な連絡先を申し上げますと、電話番号につきましては、〇九八―九二一―八一三一でございます。
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