井坂信彦 (立憲民主党)

2025年2月18日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)

やはり微妙に半導体設計に寄るんですけれども、半導体設計も大事なんですが、是非、個別用途のニッチなAI用半導体だけでなく、まさにエヌビディアの次世代のやつを今世界中の設計会社が狙ってしのぎを削っているわけですので、日本にもそこに参戦をできる、そういう汎用のAI用のプロセッサーの設計ができる企業というのを、是非段階を踏んでつくっていただきたいというふうにお願いをいたします。

そして、次に、AI用データセンターについて伺います。

経産省は、AI開発に必要な国内の計算能力を二〇二七年度末に六十エクサFLOPS、これは処理速度を表す単位ですが、そこまで拡大をする目標を掲げています。また、昨年末に発表された脱炭素のGX二〇四〇ビジョンには、クリーンエネルギーの発電所を整備をして、その周辺にデータセンターを集積をしようという案が示されております。

いつまでも他国のデータセンターに情報を預けたまま日本政府や日本企業や日本人がAIを使い続けるわけにはいきません。国内各地にAI用データセンターを分散して整備する計画及びその用地と電源の見通しがあるか、参考人に伺います。

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