井坂信彦 (立憲民主党)

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)

実は大使館が被害女性を救うチャンスはもう一回あったと思います。

被害女性は、その二〇二二年の後離婚をし、そして昨年八月に大使館に子供のパスポートを発行できないかと相談をしました。しかし、大使館は元夫の同意がなければパスポートは発行できないと答え、被害女性はパスポートを申請できず、ハンガリーから子供を連れて逃げられないまま、元夫に殺されてしまったわけであります。

子供のパスポートは、普通、どちらか片方の親のサインがあれば請求できて発行されます。

外務大臣に伺いますが、元夫のサインがなくてもパスポートを発行できなかったのか、お答えください。

前後のやりとり

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