日野紗里亜 (国民民主党)

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 76 発言)

御回答ありがとうございます。大変参考になります。

続きましての質問、これは先生方四人皆様にお伺いさせていただきたいと思います。

制度的な議論、これは本当に進んでいると思います。今日も、解決のための具体的な提案、先生方から多くいただきました。ありがとうございます。

また、そうしたことを実際に実行していく、実際に現場を変えていくためには、やはり私は財源が鍵だと感じています。

教職員定数の改善を始め、持ちこま数、これの削減、小学校への教科担任制の推進、更なる少人数学級、そして、今お話にもありました、スクールローヤーですとかスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、スクールサポートスタッフといった支援の人材拡充、やるべき方向性、これは見えているんだけれども、やはり、それを実行に移すには持続可能な予算措置が不可欠だと思っております。

そこで、お伺いします。

教育現場の改善に必要な施策を実行していくためには、どのような財源を充てるのが現実的だとお考えでしょうか。私たち国民民主党におきましては教育国債の発行を提案していますが、是非御意見をお伺いさせていただきたいと思います。

また、文部科学省、こちらの予算の中で、既存事業の見直しや削減とか再分配によって捻出できる部分、ここは優先順位を下げてもいいだろうというようなことがありましたら、率直に御意見をいただきたいと思います。お願いします。

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