岡田華子 (立憲民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 152 発言)

ありがとうございます。

本当に大臣がおっしゃるとおり、すぐにはこれだという解決策というのは難しいのはみんなが承知しているところだと思いますので、是非複合的な支援をお願いできればと思います。

私の地元でも、最近サワラが捕れるようになってきた、ただ、サワラをどういう商流で市場に出したらいいのか分からないというようなことがあって、そういった今まで捕れなかった魚をどういうふうな商流に乗せていくかというところ、そういった支援もできたらいいのかなというふうに思っておりますので、併せてお願いを申し上げたいと思います。

続きまして、今回の漁業災害補償法、漁災法の改正の背景にもあるように、単一魚種で漁をする場合には若干のリスクがある、これからは複合的な漁業に転換していってほしいというような、そういった推進をする流れがあると思っておるところです。単一魚種で漁をしていると、その年の漁獲量に生活が左右される、このボラティリティーをヘッジするためにも、複合的な漁業に転換していきましょうというところなんですけれども、実際に、じゃ、違う魚種に取り組んでみようという声を聞くことは余り多くないような気がしています。

この背景、理由、幾つかあると思うんですけれども、水産庁としてどのように分析をされているか、お知らせください。

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