長岡尚志会計検査院事務総局第五局長

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)

お答えいたします。

報告では、検査の結果といたしまして、累積損失の大きい四つの官民ファンド、いわゆるA―FIVE、クールジャパン機構、JOIN、JICTに係る累積損失の解消のための各計画の進捗状況等について検査を行い、このうち、クールジャパン機構及びJOINにつきましては、計画の最終年度の累積損益額が産業投資の資本コストの額を大幅に下回っていたことなどを報告しております。

そして、会計検査院の所見といたしまして、A―FIVEは累積損失の最小化を、他の三ファンドにつきましては累積損失の解消を目指すことなどを述べておるところでございます。

前後のやりとり

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