笹川武内閣府大臣官房総合政策推進室室長

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 321 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 398 発言)

お答え申し上げます。

成功してほしい、必ず成功するというつもりでこの法律を作らせていただきました。

学術会議も含め、懇談会の皆さんとも一年半議論をしてきました。やはり、何でも海外がいいというわけじゃないんですけれども、海外アカデミーの、先生がおっしゃったように、まさに国から独立して、多分、本当の意味での独立ということで、我々はそれを目指していますが、独立して責任ある形で、かつ、外部資金を獲得しながら、それには苦労が伴うわけですけれども、獲得しながら、そしてその獲得したお金で、事務体制などを整備したり、あるいは、新たな、場合によったら、調査や何かをやったりとか、それから優秀な人材を雇ったり、そういうこともできるんだと思います。

それから、さっきちょっと申し上げたような気もしますけれども、やはり、そういう外部資金を取ろうとして……(上村委員「短めで」と呼ぶ)済みません、いろいろな人とコミュニケーションを取ったりするところが活性化にもつながります。

是非、モデルチェンジと言うと変ですけれども、新しい時代の将来に向かって発展していく学術会議として、やはり国民、社会と対話をしながら頑張っていただきたい。もちろん学術の発展が一丁目一番地だと思っていますので、頑張っていただきたい。

以上です。

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