城内実 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 190 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

ありがとうございました。

今日の冒頭から、先生方の様々な貴重な御意見、そして、午前中には政府参考人による質疑もございまして、私も、全部ではありませんけれども、八〇%ぐらい拝見させていただきまして、非常に勉強になりました。

あくまでも内閣委員会は国会の場ですから、今日の市村委員、そしてほかの委員の、これまでの、そしてこれからのいろいろな答弁ややり取りを通じて、しっかりこういったことが生かせるようにしたいと思いますし。

やはり、基本は、私自身も市村委員と、前回もそうですけれども、全く考え方を同じにするのは、恐ろしい未来が展開されないように、要するに、AIが人間をコントロールして、何かAIがルールを作って、人間はそのAIに働かされて、人間がもぬけの殻で、情緒も何もなくなって、ただ動いていくみたいな、そういうことに決してならないように。

やはり、日本人は日本の、日本語、文化、情緒、こういうものを大事にしながら、それぞれの、共通言語ももちろん英語なんでしょうけれども、日本語でしっかり入力して、日本の伝統文化、情緒、感性なんかも、AIが、例えば外国人に、わび寂と言ったら、英語で説明するだけじゃなくて、何かお茶とか風景とか画像で、これだって。今、それが非常に広まっているので、外国人もだんだん日本の情緒が分かるようになってきているので、逆に言うと、そういうAIも活用しながら、日本の伝統文化も理解していただくようなことも十分できるんじゃないかなと思いますので。

いずれにしても、人間中心のAIで頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。

前後のやりとり

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