城内実 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 202 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

私も個人的に、判こ議連の会長として、デジタル化を阻止するとんでもないやつという烙印を押された経緯がございますからこそ、やはり、デジタルも大事ですけれどもアナログも大事でございまして、例えば脳科学的にも、デジタルよりも紙で調べたり調査した方が脳科学の分野で記憶に定着しやすいということが既に証明されております。

事ほどさように、極端に、いわゆるAIに頼り切って、AIに全て、適正な回答を出す、これは、スピードは当然速いでしょうけれども、委員御指摘のとおり、人間は何も考えずに、記憶に残らないとか、まさに知能が劣化してくるというようなことは、恐らく、もう少し突き詰めて、脳科学で科学的に分析すればそういう答えが出てくるのではないかなと思います。

事ほどさように、やはり極端に走るのではなくて、AIを適宜活用しながらアナログ的な手法も大事にするということが、私はやはりバランス感覚が重要じゃないのかなというふうに考えております。

前後のやりとり

198の発言を見る

206の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)