橋本慧悟 (立憲民主党)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

臨機応変に対応するためにもというお話がありましたが、やはり、我々は推進をしっかりしていく立場ではありますが、それと同時に、そういったリスクへの対応というのを国民に対してもしっかりと周知していく必要があると考えています。

例えばEUのAI法におきましては、AIのリスクに応じて規制内容を変えるリスクベースアプローチという方針に基づいて、規制対象を四段階のリスクレベルのAIアプリケーション及びシステムというものに分類をして、それぞれに対して異なる規制を課すこととされていると思います。これに対して、本法案では、やはり、リスク対応に係る措置に関する勧告、命令等の規定が置かれていないなと、比較をして感じるところです。

AIのリスクは多様であるため、ハイリスクのAIについてのみ厳しい規制を課した上で、そうではないAIについては積極的に利活用を進めるといった硬軟織り交ぜた対策も必要じゃないかなと思うんですが、この四段階のリスクベースアプローチ、これは、この後、馬淵澄夫委員からも質疑があるかもしれませんが、導入する検討は行われたのでしょうか。

前後のやりとり

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