山崎正恭 (公明党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 424 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 463 発言)

ありがとうございました。

次に、先ほど石原委員からも御質問がありましたけれども、同じく参考人質疑で、東京大学公共政策大学院の高見澤教授は、全般的な安全保障意識向上のためには、サイバー安全保障についても、防災と同様に全国民が関心を持ち、総理や閣僚が参加する全国的な実践演習を定例化することが重要ですと指摘されています。三月十八日はサイバーセキュリティーの日となるので、ふだんからの活動の重要性や状況を確認するよい機会とすべきです、ウェブプログラムやゲームを含む教育や研修を活用し、個人や職場でも実践的な対応ができるようにする必要があるとして、資料の中には、具体的に、防災やサバイバルに取り組みやすい安全保障キャンプの普及や、教育現場での総合学習やセミナー型授業、講座の実施、体験型の基礎的なセミナーやシミュレーションの体系的な実施等、そういったものも示してくださっておりました。

そこで、全般的な安全保障意識の向上のため、またサイバー安全保障のためにも、防災と同様に全国民が関心を持ち、総理及び閣僚が参加するような全国的な実践的演習の定例化が重要だと考えますが、なかなか実際にできるかどうか難しいところもあると思うんですけれども、そういったところの認識についてお伺いをいたします。

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