石原宏高 (自由民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 197 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 463 発言)

把握されている無害化措置については国際紛争には至っていない。この説明を私も事前のレクで聞いたときに、はっと思ったんですが、やはり、もし自国の軍隊とかのサーバーに対して無害化措置がされたことに対して非難をすれば、ある意味、自分たちがやっていることを認めてしまうみたいなことになるので、全く知らぬ存ぜぬというふうに答えるケースが多いのかなというふうに感じたところであります。

次に、日本についてお伺いしたいというふうに思います。

サイバー攻撃はれっきとした犯罪行為ですから、実行犯を特定して検挙することが望ましいのは当然です。もう既に委員会でも質問があって、お答えがされているときもありますけれども、過去にそのような例はどんなものがあったか、もう一度御説明をいただきたいと思います。

そして、同じく衆議院の調査室の資料の二でありますけれども、中国や北朝鮮の国家や軍の関与している可能性が指摘されている事案について、政府としてパブリックアトリビューションを行っていると思いますけれども、既に午前中の三木委員の質問の中でパブリックアトリビューションについては説明をしていただいているので、その部分は削っていただいても結構なんですが、私は午前中の議論を聞いていて、検挙ができないケースの場合にパブリックアトリビューションになるのかなというふうに感じたんですけれども、そういう理解でいいか、御回答いただければと思います。

前後のやりとり

193の発言を見る

201の発言を見る