石原宏高 (自由民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 195 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 463 発言)

自由民主党の石原宏高でございます。

いわゆるサイバー対処能力強化法について、早速質問をさせていただきたいと思います。

私も、昨年の九月まで安全保障の首相補佐官を務めておりましたので、この法案の重要性というのは十二分に理解をしているところでありますが、既に委員会の質疑の中で多くの委員から質問がありましたけれども、私も気になるところは、やはり、能動的サイバー防御またアクセス・無害化措置が国際紛争に結びつくんじゃないか、若しくはそれがエスカレートして軍事紛争になったりしないか、この点が一番気になるところであります。その点からまず質問をさせていただきたいと思います。

既に様々な国が、サイバー攻撃を受けて、それに対応してきたと思います。資料をお配りさせていただいております、これから配られるかもしれませんが、衆議院の調査室の資料をそのまま抜粋させていただきました。

資料一には、米、英、カナダの事例が記載されておりました。それぞれどのような措置が取られたのか。また、これは調査室の資料には載っていなかったんですが、政府として、関与が指摘された相手国の反応について説明をいただければと思います。

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