山川仁 (れいわ新選組)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)

ありがとうございます。当然、この時間の中で五百億の話を、どのような根拠を示すのかというのは難しいと思いますが。

サービスの低下というお話が専務理事の方からありましたけれども、経営計画の中で、NHKの事業支出の削減に向けて、番組経費への切り込みはもちろん、放送波の削減も含めて業務全般の大胆な見直しを行いますというふうに記載されています。ここ何年かで、BS2若しくはBSプレミアム、ラジオ第二放送と、次々と、サービス低下のおそれ、支障があると懸念するようなコンテンツ削減がされた結果、視聴者・国民を切り捨てるような状況になっていませんかというのが一つの質問です。

その中で、先ほどおっしゃったように、年間百三十億から百六十億円ずつ削減していきます。国民サービスが低下して、維持すると言っているにもかかわらず最終年度で五百億もまた一気に削減しようとしている状況で、コンテンツをしっかりと確保するといいながらも、もう既にコンテンツがなくなっていっているんですよね、徐々に。国民が必要とするコンテンツがなくなってきています。その部分に関して皆さん方はどのような見解をお持ちなのか、国民を切り捨てたことになりませんかという質問で、見解を伺いたいと思います。

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