高松智之 (立憲民主党)

2025年3月18日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)

私も一人の子育て中の親でございまして、一層のEテレにおける番組編成の充実を期待して、この質問を終わりたいと思います。

次に、NHKのインターネットサービスについてお伺いをいたします。

本年十月から、放送法の改正によってNHKのインターネット番組配信が必須業務となります。フェイクニュースも含め様々な情報があふれているインターネット上においていかに正確で信頼できる情報発信ができるか、NHKの真価が問われるところだと思います。

今回、国内放送番組等配信費として百四十・五億円、前年度増減率プラス一〇・九%、国際放送番組等配信費として二十九・五億円、前年増減率がこちらもプラス一〇・九%となっています。インターネットサービス関連経費としては前年度同様の百八十億円が計上されています。

今回のインターネットサービスの必要的配信業務を進めるに当たり、どのような機能などを整備する必要があるのか、お伺いをしたいと思います。

前後のやりとり

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