山名啓雄日本放送協会専務理事

2025年3月18日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 135 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)

お答えいたします。

御指摘をいただきました若年層を含めまして、幅広い利用者の皆様にNHKのサービスを便利に使っていただくため、現在、スマートフォン、タブレット向けアプリに加えまして、スマートテレビ向けアプリ、PCブラウザーのウェブサービスも併せて鋭意開発を進めているところでございます。

御質問にもありましたとおり、特にウェブでは、様々なジャンルの放送番組、ニュース記事を含め横断的に御覧いただけるUI、いわゆるユーザーインターフェースを開発しております。これによりまして、利用者が検索機能などを活用して様々な番組や情報に触れやすくするといったことなど、NHKの総合的な編成の価値を提供してまいります。

アプリは、スマートフォン、タブレットといったデバイスの特性を踏まえまして、放送番組の配信や報道、防災分野、教育分野など、利用目的に適したUIを開発しているところです。さらに、地域に密着した情報の提供、また若い世代も含めどなたでも利用しやすいサービスといったものになるよう、アクセシビリティーの確保も重要な課題だというふうに考えておりまして、今開発に取り組んでいるところでございます。

前後のやりとり

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