お答えいたします。
番組出演者につきましては、タレント、俳優に限らず、オーディションで選出するということも多くありまして、新しい人材の発掘には積極的に取り組んでいるところでございます。繰り返しになりますけれども、番組の狙い、内容に応じてふさわしい人選を行い、出演料につきましても、NHKの基準料金にのっとってお支払いすることに変わりはありません。今後も、コスト意識をしっかり持って、良質な番組を制作していきたいと考えております。
2025年3月18日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)
お答えいたします。
番組出演者につきましては、タレント、俳優に限らず、オーディションで選出するということも多くありまして、新しい人材の発掘には積極的に取り組んでいるところでございます。繰り返しになりますけれども、番組の狙い、内容に応じてふさわしい人選を行い、出演料につきましても、NHKの基準料金にのっとってお支払いすることに変わりはありません。今後も、コスト意識をしっかり持って、良質な番組を制作していきたいと考えております。
子育てや子供の学びに資する番組が作られていることに、子育て中の親の一人として敬意を表したいと思います。 さて、その中で私が気になるのは、Eテレの番組の出演者において、言い方が適切か分かりませんが、必要以上にいわゆる豪華なキャスティングをしている事例が多く見られています。もちろん番組制作上必要なキャスティングであるのかもしれませんが、声だけの出演などで有名な俳優さんなどが起用されている事例が目立ちます。あしたちょうどやるんですが、私も家にある「パンダ銭湯」という絵本を読む番組があるんですが、個名はちょっと挙げませんが、かなり有名な俳優さんなどが使われてお…
お答えいたします。
出演者につきましては、番組の狙い、演出などを踏まえまして、各制作現場で適材適所の人選を行っているところです。キャスティングの魅力も、番組を知っていただき、見ていただく要素の一つだというふうに考えております。
トップクリエーターや一流のアーティストの方々も多く御出演いただいておりますけれども、子供にこそ最高のものを与えたいというEテレの方針に共感していただいておりまして、NHKの基準にのっとった出演料で御出演いただいており、必ずしも番組制作費の高騰にはつながっていないというふうに考えております。
もちろん高い質の番組を制作することが必要でありますが、コスト意識をしっかり持つこと、また若手や無名の方の発掘もNHKさんの使命だというふうに私は考えます。無理に著名な俳優を起用することもないと思いますが、番組制作に関してのコスト管理の在り方の中で、特に出演者へのいわゆる出演料についての考え方をお伺いしたいと思います。
お答えいたします。
番組出演者につきましては、タレント、俳優に限らず、オーディションで選出するということも多くありまして、新しい人材の発掘には積極的に取り組んでいるところでございます。繰り返しになりますけれども、番組の狙い、内容に応じてふさわしい人選を行い、出演料につきましても、NHKの基準料金にのっとってお支払いすることに変わりはありません。今後も、コスト意識をしっかり持って、良質な番組を制作していきたいと考えております。
是非、今後、若手や新しい人材のキャスティングも強めていただいて、制作コストを適切に抑えながら質の高いコンテンツ開発に努めていただきたいと思います。
そうした中、今回のコンテンツ戦略の中で、Eテレの今日的役割を明確化するというふうにありますが、Eテレの今日的役割とは具体的にどのようなものか、お伺いをしたいと思います。
あらゆる世代の学びを支える教育専門チャンネルでございますので、時代の変化や社会のニーズを踏まえて、視聴者の知りたい、学びたいという気持ちに応えて、人生をできるだけ豊かにするコンテンツを発信していきたいというふうに考えているわけですが、具体的に言うと、例えば高齢化社会をどう豊かに生きていくかとか、昨今様々な問題が出ていますが、メディアリテラシーをどうやって高めるかとか、環境保全をどうやって確保していくかというような問題など、現代の重要なテーマを伝える番組、あるいは日本の伝統文化や芸術を継承する番組、こんな形で、多様なコンテンツを通じて複雑な現代社会を生き抜…
私も一人の子育て中の親でございまして、一層のEテレにおける番組編成の充実を期待して、この質問を終わりたいと思います。 次に、NHKのインターネットサービスについてお伺いをいたします。 本年十月から、放送法の改正によってNHKのインターネット番組配信が必須業務となります。フェイクニュースも含め様々な情報があふれているインターネット上においていかに正確で信頼できる情報発信ができるか、NHKの真価が問われるところだと思います。 今回、国内放送番組等配信費として百四十・五億円、前年度増減率プラス一〇・九%、国際放送番組等配信費として二十九・五億円、前年増減…