公明党の中川康洋でございます。
今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。
今日は一般質疑ということで、広範な範囲にわたって質問させていただくわけでございますが、私、今日は具体的な内容を主に聞かさせていただきますので、村上大臣は今日はその内容をお聞きになられるということで、どうぞよろしくお願いをしたいというふうに思います。次回、大臣にたくさん御質問させていただきたいというふうにも思います。
冒頭、私も、今質問がありましたけれども、岩手県大船渡市の山林火災について幾つかお伺いをさせていただきます。私も、今回、報道等で見まして、我が国でもこういった大規模な山林火災が起きるのかと本当に恐怖を感じました。日本は森林国でございますので、ここに対してどう原因を究明していくのか、さらには再発防止をしていくのか、これは大変に大事な視点かというふうにも思っております。
令和七年二月二十六日に発生をいたしました大船渡市の林野火災、一昨日、九日に鎮圧宣言がなされたものの、焼失面積につきましては約二千九百ヘクタール、住家の被害についても、住家で百二棟、また非住家で百八棟になるなど、我が国における林野火災においては平成以降最大の規模というふうに報告をされております。
改めまして、今回被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げますとともに、昼夜を分かたず消火活動に当たられた皆様に心より敬意を表したい、このようにも思うわけでございます。
そこで、まず初めに消防庁にお伺いをいたしますが、今回の大船渡市での林野火災の出火原因、これをしっかりと特定できているのかどうか、ここをお伺いしたいのと、また原因究明ですね、これを今後どのようになされていくのか、この点、お伺いをしたいと思います。
〔委員長退席、あかま委員長代理着席〕
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村上誠一郎(自民)総務大臣
向山委員御指摘のように、近年の経済社会構造の変化に伴いまして、インターネット取引が増加しまして、EC事業等が拡大することにより、法人の事業活動に対する地方税の課税の在り方について様々な論点があることは承知しております。ただ、私も長らく自民党の税制の副会長をやってきたんですけれども、この問題はなかなか論理的に分析すると難しい問題がありまして、私のような浅学非才な者にとってはまだまだよく分からない点があります。
同様に、インターネット銀行の伸長等により、あるべき税収帰属との乖離が指摘されているのは委員のおっしゃるとおりです。道府県民税の利子割につきましては…
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96
向山好一(国民)
大臣、インナーやらラスボスと言われている方には頼らないでしっかりリーダーシップを発揮することを要望しまして、質問を終わります。ありがとうございました。
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竹内譲(公明)
次に、中川康洋君。
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- (上の発言)
98
中川康洋(公明)
公明党の中川康洋でございます。
今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。
今日は一般質疑ということで、広範な範囲にわたって質問させていただくわけでございますが、私、今日は具体的な内容を主に聞かさせていただきますので、村上大臣は今日はその内容をお聞きになられるということで、どうぞよろしくお願いをしたいというふうに思います。次回、大臣にたくさん御質問させていただきたいというふうにも思います。
冒頭、私も、今質問がありましたけれども、岩手県大船渡市の山林火災について幾つかお伺いをさせていただきます。私も、今回、報道等で見まして、我が国でもこういった大規模な山林火災が起きるのかと本当に恐怖を感じました。日本は森林国でございますので、ここに対してどう原因を究明していくのか、さらには再発防止をしていくのか、これは大変に大事な視点かというふうにも思っております。
令和七年二月二十六日に発生をいたしました大船渡市の林野火災、一昨日、九日に鎮圧宣言がなされたものの、焼失面積につきましては約二千九百ヘクタール、住家の被害についても、住家で百二棟、また非住家で百八棟になるなど、我が国における林野火災においては平成以降最大の規模というふうに報告をされております。
改めまして、今回被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げますとともに、昼夜を分かたず消火活動に当たられた皆様に心より敬意を表したい、このようにも思うわけでございます。
そこで、まず初めに消防庁にお伺いをいたしますが、今回の大船渡市での林野火災の出火原因、これをしっかりと特定できているのかどうか、ここをお伺いしたいのと、また原因究明ですね、これを今後どのようになされていくのか、この点、お伺いをしたいと思います。
〔委員長退席、あかま委員長代理着席〕
99田田辺康彦消防庁次長
今般の林野火災については、三月九日に地元消防本部により鎮圧の判断が行われ、鎮火に向け全力を挙げているところでございます。
火災の原因等につきましては、地元消防本部により現在調査中と承知してございます。
消防庁におきましても、必要に応じ現地に調査員を派遣するなどして、地元消防本部と連携協力してまいりたいというふうに考えてございます。
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中川康洋(公明)
ありがとうございました。
現在、まだ出火原因は調査中ということでございました。大変に乾燥しておったとか、あと落ち葉等も多かったんじゃないかとか、ないしは失火であったんじゃないかとか、様々な報道等がされているところでございます。
我が国においてはまだ、海外のように自然発火ということはなかなか考えづらいんじゃないかなというふうにも感じるところはありますが、今後もどこでこういった問題が起きるか分からない、そういったことを考えると、原因究明を今回はしっかりしていくこと、地元消防本部と消防庁も連携を図りながらおやりいただきたい、そしてそれをしっかりと報告いただ…
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101田田辺康彦消防庁次長
林野火災の原因は、たき火や火入れなど、人為的な要因による火災の割合が高いことから、消防庁では、これまで林野火災対策の推進として啓発活動を中心に取組を進めてまいりました。
特に林野火災が発生する時期を前に、都道府県、市町村、消防本部に対して林野火災に対する警戒の強化について毎年呼びかけを行い、林野火災の予防の徹底、防災関係機関による警戒の強化、関係機関等との連携強化等について周知を図っています。
三月一日からの春季全国火災予防運動とともに、全国山火事予防運動に林野庁と共同で取り組み、火の始末の徹底や、乾燥、強風時には火入れをしないなどの啓発にも努めてい…
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