福田玄 (国民民主党)

2025年2月20日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

お答えありがとうございます。

幾つか成功事例もあるということでございましたが、やはり全体、総体的に考えると、この十年の結果を見ると、人口はどんどんどんどん減り続けていますし、一極集中は止まっていないという状況でございます。こういった厳しい状況も踏まえて、まさに人口が減っていく、そして働ける世代が減っていくということの現実を更に厳しく捉えて、その計画に反映させていただきたいなと思います。

大臣にお聞きしますが、地方創生が始まって十数年、経済の活性化は地方からということでございます。この考え方自体は本当にすばらしいものだと思います。

しかし、これまでの地方創生の評価、検証の文献も読ませていただきましたが、個別の自治体の政策のKPIの評価はあるんですね。個別の自治体のKPIはあるんですけれども、包括的、全体的なKPIの効果、政策の評価、検証がされていないのではないかと思います。総体として当初の理念が実現したのか、つまりは地方は自主性を発揮して行政をきちんと今行えているのかという点に対して明確になっていないのではないかというふうに思いますが、大臣の肌感覚も含めてお答えください。

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