終わりますが、引き続きこの話は議論していきたいと思います。
ありがとうございます。
2025年4月2日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 139 発言)
終わりますが、引き続きこの話は議論していきたいと思います。
ありがとうございます。
これは経団連のシンクタンクのレポートでもありますし、江田委員もこの数字を出していますので、是非これは加味していただきたい。
それから、最後に質問します。
国債償還費、これが財政を圧迫していること、水増ししている原因だと何度も主張していますが、これをなぜ計上しているのか。それから、これは世界各国と同じように、国債償還費を計上するのはやめるべきじゃないですか。二問まとめて、最後に財務大臣、お答えください。
申合せの時間が経過しました。簡潔にお願いいたします。
債務償還費は、国債の償還財源を確実に確保しつつ、償還のための財政負担を平準化するという観点から、六十年償還ルールの下で、法律の規定に基づいて計上しているものでありまして、このルールそのものは財政健全化の精神を体現するものとして定着していること、また、多くの国民の方々に負担していただいている税金等で成り立つ一般会計において債務返済の負担の具体的な額を明らかにすることは、債務の負担の見える化の意味でも有意義だと考えております。 確かに、こうした計上を行っているというのは、先進国の中でというか、日本だけという御指摘は確かにありますが、しかし、他国において、六…
終わりますが、引き続きこの話は議論していきたいと思います。
ありがとうございます。
次に、田村智子君。
日本共産党の田村智子です。 国際開発協会、IDAへの追加出資、米州投資公社、IICへの国債による出資、どちらも国際的な格差と貧困の解決を目的としており、我が党も賛成です。 IDAへの出資割合は、アメリカがトップで、今後、約一五%と見込まれています。しかし、トランプ大統領は対外援助を一時停止する大統領令を発出しており、ガーナやケニアではマラリア対策のプログラムが一時停止、ハイチではエイズ治療が中断など、深刻な事態が報じられています。 加藤大臣にまず二点お聞きします。 一つは、IDAへのアメリカの追加出資はどうなるのか、何か情報を得ているのかどうか。…
まず、アメリカの動向でありますけれども、米国は、現在、大統領令に基づき、IDA第二十一次増資及びIIC増資を含む国際機関に対する拠出についてレビューを行っているというふうに承知をしており、具体的な国内の承認手続の米国における動向について、日本政府として予断を持ってお答えするということは差し控えさせていただいているところでございます。 他方で、世界各国に広がる貧困や紛争等の課題に直面する途上国を支援する重要性は高まっており、特にIDAやIICといった国際開発金融機関は、こうした課題を対応するに当たって様々な利点、強みを持っているわけであります。 日本と…