鳩山紀一郎 (国民民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 159 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

国民民主党・無所属クラブの鳩山紀一郎でございます。

本日は、一般的質疑ということで、私が交通分野の研究者として議論をしてきたような、そういう話題から幾つか取り上げて質問をさせていただきたいと思っております。

一つ目の話題は、超小型モビリティーというものについてであります。

国土交通省の定義によりますと、超小型モビリティーというのは、一人から二人乗り程度の小型で低速な電動車両で、都市部や地方での近距離移動を効率的に行うためのモビリティーというふうにされております。今、配付しております資料にもございますように、トヨタですとかホンダ、日産といったようなところの車両が有名でございます。

こういった車両を特に地方の都市などに置いて活用するということで、高齢者の方ですとか子育て世代の方々のモビリティーを高めることができるというその可能性が指摘されて久しいところでございます。

そこで、中野国土交通大臣にお伺いしたいんですが、大臣として、このような超小型モビリティーの活用可能性については、現時点でどのように受け止められていらっしゃるか、お聞かせいただけますでしょうか。

〔委員長退席、中谷(真)委員長代理着席〕

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