斉木武志 (日本維新の会)

2025年3月28日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 94 発言)

ありがとうございます。

ちょっと、次の質問はちょっとお聞きしにくいところなんですけれども、小池社長に引き続き。

この法案は、二〇三〇年度までに十兆円の公的資金を半導体、AI支援につぎ込んでいくという法案でございます。ですので、原資が公金ですので、やはり失敗すれば国民負担になるという性格がございます。やはり、もちろんラピダスさん一社ではございません、この十兆円という金額は。ただ、数兆円単位でこれから二〇三〇年度までに公費をつぎ込んでいくに当たって、例えば、先ほど十二人の、東会長そして小池社長以外に十二人個人株主がいらっしゃるとおっしゃいましたけれども、やはり、数兆円規模の公金を入れると、今当然IPOされれば、株主の方の株式価値というのは、大きく数兆円の投入によって企業価値が高まり、そして、IPOされれば非常に多くの利益を得るのではないかという、やはり国民目線がございます。

こういった中で、情報開示をするということを検討されてはどうかと本会議でも申し上げましたけれども、個人株主が今非公開という状況の中で、やはり政治とどのような絡みがあるのかとか要らぬ邪念も呼びかねませんので、この辺り開示をする必要があるのではないかというふうに本会議でも申し上げましたが、その情報開示に関するお考えというのは、公的支援を受けるに当たって、お考えはいかがでしょうか。

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