アンゴラとの二国間関係は今説明させていただいたとおりでございますが、先般の二月のG20ですね、アフリカにおいて初めてG20外相会合が開かれたということで、その機会に、私もアンゴラの外務大臣とバイの会談を行ってまいりました。
というのも、今も説明させていただいたとおり、AUの議長国に就任をした、したがって、TICAD9では我々と共同議長を務めていただくということになりますので、その重要性にも鑑みて二国間会談をさせていただいたところでございます。
委員が紹介されました港湾開発事業ですけれども、ナミベ港ですね、ここは、我が方でいうと、もちろん、これは非ODAでJBICが絡んでいるわけですが、豊田通商及び東亜建設工業といった日本の企業が中心に開発を進めているプロジェクトでございます。この秋ぐらいに竣工式を開催予定であると理解をしておりますが、この段階で誰が出席するかはまだ定まっておりませんが、いずれにしても、アンゴラにも、私も機会を得て是非訪問させていただきたいと思っております。
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岩屋毅(自民)外務大臣
冒頭、委員には、様々多岐にわたって興味深いお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。
TICADですが、これは一九九三年に我が国が主導して立ち上げた枠組みですが、三十年以上にわたって、アフリカ自らが主導する開発を支援していく、オーナーシップとパートナーシップということをうたって取り組んでまいりました。
今般の、八月の横浜で開催するTICAD9、もう三十年という大きな節目というか区切りでもありますし、この次はTICAD10ということになりますので、この三十年をある意味で総括して、また次に向かっていく、そういう節目のTICAD9になるというふうに…
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杉本和巳(維新)
ありがとうございます。
AIのお話とかリサイクルとか、教えていただきました。ありがとうございます。
たまたま感じちゃったんですけれども、万博の日本館は、そういった資源循環というか、まさしくその実験場みたいな形で、ごみから水、水から資源へみたいなものでございますので、御覧になったかもしれないんですけれども、是非、各国大使にも日本館を、万博をお訪ねいただき見ていただくということは、改めて私は大切なことかなというふうに思いました。
大臣はもうお目にかかられているかもしれないんですけれども、次に、アンゴラの大使にお会いしたときのお話を含めて、ちょっとアンゴ…
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122村村上顯樹外務省大臣官房参事官
お答えいたします。
アンゴラは、サブサハラ・アフリカ地域において有数の経済規模を有するとともに、アフリカ屈指の産油量と豊富な鉱物資源を背景に高い潜在成長力を有しています。昨年七月に日・アンゴラ投資協定が発効するなど、経済関係を含め、日・アンゴラ関係は着実に進展しています。
また、アンゴラは、本年二月に、AU、アフリカ連合議長国に就任しており、本年八月に横浜で開催するTICAD9では、日本とともに共同議長国を務めることになります。
また、本年二月のG20外相会合の機会には、日・アンゴラ外相会談も行われました。その場では、TICAD9も見据えて、二国間…
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- (上の発言)
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岩屋毅(自民)外務大臣
アンゴラとの二国間関係は今説明させていただいたとおりでございますが、先般の二月のG20ですね、アフリカにおいて初めてG20外相会合が開かれたということで、その機会に、私もアンゴラの外務大臣とバイの会談を行ってまいりました。
というのも、今も説明させていただいたとおり、AUの議長国に就任をした、したがって、TICAD9では我々と共同議長を務めていただくということになりますので、その重要性にも鑑みて二国間会談をさせていただいたところでございます。
委員が紹介されました港湾開発事業ですけれども、ナミベ港ですね、ここは、我が方でいうと、もちろん、これは非ODAでJBICが絡んでいるわけですが、豊田通商及び東亜建設工業といった日本の企業が中心に開発を進めているプロジェクトでございます。この秋ぐらいに竣工式を開催予定であると理解をしておりますが、この段階で誰が出席するかはまだ定まっておりませんが、いずれにしても、アンゴラにも、私も機会を得て是非訪問させていただきたいと思っております。
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杉本和巳(維新)
ありがとうございました。
明確なお答えは当然いただけないのは分かっているんですけれども、頭の中のどこかにしっかりと刻み込んでおいていただくと、日本の駐在の大使閣下も大変喜んでくださるのではないかなというふうにも思います。
今、政府参考人の方からは地雷除去のお話がございましたが、本当に、内戦を経ている国というのは、この間もカンボジアの大使にも言われたんですけれども、やはり地雷除去というのは多くの国で抱えた問題で、日本が助け船を出せるというか、お役に立てる部分は大きいと思いますので、アンゴラを始め、内戦をしている国に目を配っていただいて、日本ができること…
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125村村上顯樹外務省大臣官房参事官
お答えいたします。
タンザニアは、六千五百万人を超える人口を有し、農業や製造業等が順調に伸び、高い成長力を有しています。
昨年五月の辻外務副大臣によるタンザニア訪問、同八月のTICAD閣僚会合の際のチュミ外務・東アフリカ副大臣による訪日を始め、ハイレベルの往来を通じ、両国の関係は一層緊密になっております。
また、タンザニアは、日本企業の東アフリカ進出に向けた拠点の一つであり、本年一月には、藤井外務副大臣を団長とするアフリカ貿易・投資促進官民合同ミッションが訪問しました。その機会に、藤井副大臣は、マジャリワ首相に表敬するとともに、チュミ副大臣とも面会…
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杉本和巳(維新)
ありがとうございます。
とにかく、アフリカ、ルック・アフリカで、是非TICAD大成功を期待しております。
ちょっと時間がなくなってきたので、次に、国交省の参考人の方に来ていただいているので、そっちの方に質問を移したいと思うんですが。
トルコの大使は、エルトゥールル号という船がありましたけれども、今、大使の名前がエルトゥールルさんなんですね。
これはちょっと事実確認だけなんですけれども、今、トルコとの民間航空機の離発着の状況というのは週二十一便というふうに私は伺っていたんですが、どうやらANAの三便か何かが増えて、増便されたようでございまして、大使…
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