お答えいたします。
アンゴラは、サブサハラ・アフリカ地域において有数の経済規模を有するとともに、アフリカ屈指の産油量と豊富な鉱物資源を背景に高い潜在成長力を有しています。昨年七月に日・アンゴラ投資協定が発効するなど、経済関係を含め、日・アンゴラ関係は着実に進展しています。
また、アンゴラは、本年二月に、AU、アフリカ連合議長国に就任しており、本年八月に横浜で開催するTICAD9では、日本とともに共同議長国を務めることになります。
また、本年二月のG20外相会合の機会には、日・アンゴラ外相会談も行われました。その場では、TICAD9も見据えて、二国間関係を一層強化し、国際社会の諸課題に対し、引き続き緊密に連携していく旨を確認したところです。
経済協力ですが、アンゴラ経済は依然として石油に依存し、産業発展に資する人材及び資金が不足しています。また、過去の内戦の影響により、地雷除去もアンゴラにおける開発課題となっています。このような状況を受け、我が国はアンゴラに対し、産業多角化のための経済インフラ整備、技術協力を通じた人材育成、地雷除去などの支援を行ってきております。
政府として、引き続き、アンゴラに対する経済協力を通じて、同国の経済発展を後押ししつつ、両国関係を発展させていく考えです。
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杉本和巳(維新)
日本維新の会の杉本和巳であります。
広瀬議員も言われましたけれども、まずもって、日本維新の会としては、ミャンマーのマグニチュード七・七の地震、被災されたミャンマーの方々、タイの方々、亡くなられた方々の御冥福と、被災されている方々へのお見舞いを心から申し上げたく存じます。
それで、今日は、租税条約がウクライナ、トルクメニスタン、アルメニア、そして経済連携協定がインドネシアということでございますけれども、我が党としては特段承認を否とするようなことはございませんので、さきの機会にできなかった質問を、質疑をさせていただきたいというふうに思っております。
私…
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岩屋毅(自民)外務大臣
冒頭、委員には、様々多岐にわたって興味深いお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。
TICADですが、これは一九九三年に我が国が主導して立ち上げた枠組みですが、三十年以上にわたって、アフリカ自らが主導する開発を支援していく、オーナーシップとパートナーシップということをうたって取り組んでまいりました。
今般の、八月の横浜で開催するTICAD9、もう三十年という大きな節目というか区切りでもありますし、この次はTICAD10ということになりますので、この三十年をある意味で総括して、また次に向かっていく、そういう節目のTICAD9になるというふうに…
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杉本和巳(維新)
ありがとうございます。
AIのお話とかリサイクルとか、教えていただきました。ありがとうございます。
たまたま感じちゃったんですけれども、万博の日本館は、そういった資源循環というか、まさしくその実験場みたいな形で、ごみから水、水から資源へみたいなものでございますので、御覧になったかもしれないんですけれども、是非、各国大使にも日本館を、万博をお訪ねいただき見ていただくということは、改めて私は大切なことかなというふうに思いました。
大臣はもうお目にかかられているかもしれないんですけれども、次に、アンゴラの大使にお会いしたときのお話を含めて、ちょっとアンゴ…
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- (上の発言)
122村村上顯樹外務省大臣官房参事官
お答えいたします。
アンゴラは、サブサハラ・アフリカ地域において有数の経済規模を有するとともに、アフリカ屈指の産油量と豊富な鉱物資源を背景に高い潜在成長力を有しています。昨年七月に日・アンゴラ投資協定が発効するなど、経済関係を含め、日・アンゴラ関係は着実に進展しています。
また、アンゴラは、本年二月に、AU、アフリカ連合議長国に就任しており、本年八月に横浜で開催するTICAD9では、日本とともに共同議長国を務めることになります。
また、本年二月のG20外相会合の機会には、日・アンゴラ外相会談も行われました。その場では、TICAD9も見据えて、二国間関係を一層強化し、国際社会の諸課題に対し、引き続き緊密に連携していく旨を確認したところです。
経済協力ですが、アンゴラ経済は依然として石油に依存し、産業発展に資する人材及び資金が不足しています。また、過去の内戦の影響により、地雷除去もアンゴラにおける開発課題となっています。このような状況を受け、我が国はアンゴラに対し、産業多角化のための経済インフラ整備、技術協力を通じた人材育成、地雷除去などの支援を行ってきております。
政府として、引き続き、アンゴラに対する経済協力を通じて、同国の経済発展を後押ししつつ、両国関係を発展させていく考えです。
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岩屋毅(自民)外務大臣
アンゴラとの二国間関係は今説明させていただいたとおりでございますが、先般の二月のG20ですね、アフリカにおいて初めてG20外相会合が開かれたということで、その機会に、私もアンゴラの外務大臣とバイの会談を行ってまいりました。
というのも、今も説明させていただいたとおり、AUの議長国に就任をした、したがって、TICAD9では我々と共同議長を務めていただくということになりますので、その重要性にも鑑みて二国間会談をさせていただいたところでございます。
委員が紹介されました港湾開発事業ですけれども、ナミベ港ですね、ここは、我が方でいうと、もちろん、これは非OD…
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杉本和巳(維新)
ありがとうございました。
明確なお答えは当然いただけないのは分かっているんですけれども、頭の中のどこかにしっかりと刻み込んでおいていただくと、日本の駐在の大使閣下も大変喜んでくださるのではないかなというふうにも思います。
今、政府参考人の方からは地雷除去のお話がございましたが、本当に、内戦を経ている国というのは、この間もカンボジアの大使にも言われたんですけれども、やはり地雷除去というのは多くの国で抱えた問題で、日本が助け船を出せるというか、お役に立てる部分は大きいと思いますので、アンゴラを始め、内戦をしている国に目を配っていただいて、日本ができること…
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125村村上顯樹外務省大臣官房参事官
お答えいたします。
タンザニアは、六千五百万人を超える人口を有し、農業や製造業等が順調に伸び、高い成長力を有しています。
昨年五月の辻外務副大臣によるタンザニア訪問、同八月のTICAD閣僚会合の際のチュミ外務・東アフリカ副大臣による訪日を始め、ハイレベルの往来を通じ、両国の関係は一層緊密になっております。
また、タンザニアは、日本企業の東アフリカ進出に向けた拠点の一つであり、本年一月には、藤井外務副大臣を団長とするアフリカ貿易・投資促進官民合同ミッションが訪問しました。その機会に、藤井副大臣は、マジャリワ首相に表敬するとともに、チュミ副大臣とも面会…
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